| 2011年06月29日(水) |
Welcome back, back-to-back Champions |
今日の野球部お帰りなさい、全米チャンピオンおめでとうの会は11,000人以上の人が集まったらしい。これならアリーナは満員のはず。
USC welcomed home
確かに埋まってる。ちなみに自分が駐車した場所はこのアリーナの目の前で、今晩はその駐車場がこのイベントのために無料開放されてだいぶ込み合ったようだが、仕事をして遅くなったため渋滞から免れた。ふぅ。
さらに昨日予想したとおり、グッズ売り上げ向上で景気浮揚効果が早くも現れた。なんだか今回は自分も何か買っちゃおうかな。
Local Businesses Cash In on USC Win
| 2011年06月28日(火) |
おぉ今年も野球で全米一 |
TVを我慢してラジオで観戦していたけど、2戦目も無事勝って野球部は全米2連覇したようです。おめでとう。
これでまたコロンビアでパレードがあるんだろうか?景気よ上がれ、雇用よ増えろ。
でもこれだけでは物足りないお父さんに、ミスサウスカロライナコンテストの案内。
行きたいのなら?今週の火曜日から木曜日、そして土曜日の7時より。
- どこで?The Township, 1703 Taylor St.
- チケット?: 予選:$24.50 and $37.50; 本戦:$27.50 and $57.50、通し$80 and $150
写真はここ。
2011 Miss SC contestants
P.S. 野球部優勝おめでとうイベントの開催が早速発表されました。
- 日時:明日の水曜日
- 場所:コロニアル・ライフ・アリーナ
- 時間:4時半から開場、選手到着は5時半の予定
- 入場料:無料
なおセキュリティーの関係上、空港には迎えにいかないようお願いします、とのこと。
月曜、と言っても完全に休む週末がないので、週の初めといった感じはない。午後にサンプル取って、また3匹のねずみを運動させた。こっちの運動状態は良好。このままうまくいくといいな。
日本のどこのウェブニュースでも出てると思うけど、レディーガガが徹子の部屋に出たとのこと。一体どんな会話をしたんだろうか?正直見てみたい。
今晩も逆転でGamecocksの野球部が勝ったらしい。ここまでいくと神がかり的。明日勝ったらまたコロンビアは盛り上がるだろう。これで景気があがるといいけどね。
野球の決勝の季節が夏学期中なのが本当に残念。
| 2011年06月26日(日) |
ファイブポイントでパトカーがたくさん |
新しくこちらに来られた方の夕食に招待され、楽しい時間を過ごした後、また夜中にラボへ。動物実験するためだけど、何故かファイブポイントでたくさんのパトカーが。
なんだろうと思うも、そのあたりを抜けてキャンパスに向かおうとすると、そこにパトカーが。見まわりか飲酒運転の取り締まりかと思って話しかけると「ここは通れない、Uターンしてください」とのこと。
結構強い口調で言われたので素直に別の道で通り抜けようとすると、またそこにパトカーが。同様なことを言われて、さらに迂回。
ようやく反対側のキャンパスに着く事が出来た。でも夜中の12時過ぎに一体何があったんだろう?
1時間ほど仕事して、1時半すぎに帰宅。帰りも一応そのあたりを避けて帰った。
日曜日の夜にそれほどの人がうろうろしているとは思えないんだけど。最近物騒なファイブポイント、遊びにいくときはご注意を。
| 2011年06月25日(土) |
股関節代替手術に関して |
今日は午後にちょっとラボに行って仕事した以外は休養にあてた。月曜日から飛ばしすぎると、金曜日前に失速し、週末が何もできなくなる。悲しいけど20代のようにはいかないのが現実なのだ。
NYタイムズより気になる記事の紹介。
In Medicine, New Isn’t Always Improved(新しいのがいいとは限らない)
恐らく股関節の代替手術はこちらのがはるかに盛んだと思うけど、このソケット部分が最近開発されて格段にいいとされた金属-金属のものより、実は以前の金属-プラスチックのがいいのでは、という話。実際金属-金属の組み合わせでどれだけ余計な怪我が起きたか調査中とのこと。
また血中の金属イオン値が上がり、腫瘍が拡大した例も報告されている。
同様なことが人口の椎間板や、Avandiaという糖尿病に対する薬などで確認されてると言う。最新のものより以前使われていた方が実は安全で、よく機能するとか。
アメリカだけに訴訟の匂いもぷんぷんするなぁ。
| 2011年06月24日(金) |
Cocks going back to CWS final |
また大雨と雷が来そうだったので、7時ごろに帰宅。ご飯を食べようとなんとなくテレビをつけたらうちの大学の野球の試合がやっていて、なんとなく見てしまった。
結果からいうと延長13回まで。長かったし、見すぎた。
試合を言うと雑な試合だったと思う。講評には投手戦と書いてあるが、エラーが多く、拙攻も多かった。
あれだけノーアウト、ワンアウトで塁が埋まっているのに、点をとれないのは、策がなさすぎるから。これが大学野球の頂点を争う試合、とみるとあまりにも大味すぎるというのが自分の感想。
それでもUSCは相手のミスにより13回裏に勝ち越し点を入れてサヨナラ勝ち。8回、9回に投入した両チームのクローザーがその後100球も投げる異常な展開になったが、そのタイマン勝負で我慢勝ちしたのがUSCのコーチ。
ダブルエリミネーション形式のトーナメントのため、USCは1勝分有利だったのに、意地でも今日で決めるといったヘッドコーチの執念が実ったのかも知れない。
しかし体調が悪かったとはいえ、バージニア大学の投手は素晴らしかった。マリナーズはドラフト1位でいい選手をとったと思う。来年以降、メジャーで注目。
| 2011年06月22日(水) |
ボーイング787今夏搬入へ |
今週から始まったねずみたちのレジスタンストレーニング。1匹あたり30分かかるトレーニングを週3回やらないといけず、毎回6匹は結構な時間がかかります。今日はその第一回でした。
同じ作業をずっとやってるのは結構しんどい。2週間後ちゃんと運動の効果を見せてくれるといいなぁ。
待ちに待った(誰が?と言われそうだけど)ボーイングの787(ドリームライナー)が今年の夏にようやく全日空に納入されるようだ。確かサウスカロライナのノースチャールストンに工場が出来て、これを組み立ててるはず。
1号機はそこから来るのか、本来のシアトルあたり来るのかは知らないけど、全日空には散々待たされただけにいい知らせでしょう。
燃費がかなり改善されるはずだけど、それってチケットに反映してくれるの?
試合は見なかったけど、野球部は今日も全米一位相手に勝ったようです。あるランキングではAtlantic CoastConferenceを持ち上げていたけど、完全にだめじゃないですか。カレッジワールドシリーズもSECの独壇場です。
そういえば気づいたんだけど、Big Tenって野球が種目にあるの?トップ25どころか50にも入っていない気がするんだけど。
寒いところとは言えU Connが頑張っていただけにやりようはあるんだろうけど、プロになるためには南部のがいいのか。
夏になって夕立というか、夜の嵐が多い。今日もすごい。
豪雨と雷が夜中にやってきて、また停電か、と思っていたがどうにか持ちこたえた。雨が降って気温が下がるのはいいけど、停電はね、結構面倒。
自分でいうのもなんだか、今日は非常に効率的に働いた。普段出来ること以上なことをやって、帰途につけたと思う。
これがデータに繋がるといいんだけど。
以下の記事を読んでびっくり。
Hot, Flat and Crowded: Global Population to Reach 7 Billion in 2011
自分が中学1年の時、社会で人口は40数億人、と習ったのを今でもはっきりと覚えている。それが20数年経って70億になるの?
1.7倍強だ。それで貧困がどうだとか、豊かさがどうだ、とかみんなが求めていったら確かに地球の資源は枯渇するでしょう。ガンダムじゃないけど、近い将来本当にどこかの星に移住しないといけなくなるんじゃないかと、考えてしまうんだけど。
ちなみに天気予報によると明日コロンビアは100F超え(102F)のようです。Heat Indexは110だとか。用がないときは部屋や日陰にいて、水分をたくさんとりましょう。
| 2011年06月19日(日) |
CWS、初戦サヨナラ勝ち |
昨日から良く寝た。昼間も眠くて昼寝した。どうしたんだろう?
夕方から行動を起こし、ラボへ。週末に終えないといけなかったことをやった。こんな日でも何人かメンバーが来て仕事してる。皆さん、お疲れ様。
野球部は無事初戦、勝った。たまたま9回からテレビをつけたんだけど、表を無難に押さえた後、裏の攻撃で2塁打、ヒットを重ねて無死1塁、3塁。
さらに四球で満塁したあと、今日当たりに当たっている人が右翼越えにヒットを打ってサヨナラ勝ち。CWSの初戦としては負けなかったのでいい出だしになったのでは。
1回は負けられるけど、最初から負けると勝ち続けないといけない上に、連戦となるから大変だもんね。
金曜日の夜に実験をしかけたねずみの細胞を回収するために、朝9時からラボにでかけ、色々やっていたら5時をすぎていました。土曜日だって言うのにね。
ただ夜はお世話になった方々と外出し、日本食を食べてきました。お魚口にしたのいつ以来だろう?
今日思い切って部屋の整理をしました。押入れがまんぱんなんだけど、それでも冬物を箱にしまい、さらに恐らくもういらないであろう、昔の日本のTVを録画したビデオを捨てました。
これで少しスペースが出来、部屋の中に転がっているものを入れることが出来ました。でも本当、もう荷物増やせないなぁ。
ただ少しすっきりしたので、良しとします。
| 2011年06月17日(金) |
まぁまぁの出来だったとか |
先週末から講義して、作成したテストが昨日行われたようだ。で早速採点が終わって話を聴いたところ、1回目よりはよく、まぁまぁだったとか。
試験前に質問がくるかとメールをチェックしていたが1通もなかったので、逆に大丈夫か?と思ったけど、結果出来がよかったのならいいんだろう。ちょっとほっとした。
ラボミーティング向けの資料もうまくいき、今週が終わった。しかし今週末は忙しそう。
さっさと実験して、サンプルをとらないといけないし。それでも金曜日はいい。ほっと一息。
| 2011年06月16日(木) |
Five Guysへ |
明日のラボミーティングの資料作りのため、時間をお金で買おうと夕食はFive Guysで済ませた。そこでハンバーガーを食べるのは久しぶりで、大きいのを頼んで食べた。
夕食を簡潔に済ませることはできたが、その後満腹感で休憩ばかり。これじゃあまり変わらないと、現在反省中なんですが、疲れててあまりやる気が。。。
ということで資料作りに戻ります。でも眠くなってきた。あぁー。
| 2011年06月15日(水) |
2型糖尿病も親からの遺伝が影響する |
今日の文献購読で発表をしたんだけど、話の内容はともかくとして一般の人が聞いても面白い内容だったと思う。
通常糖尿病には2種類あって、1型は遺伝的問題でインスリンが作り出せないタイプ、2型はインスリンを作り出せてもそのインスリンが機能しないタイプである。後者は肥満やメタボとよく相関していて、生活習慣病とも言われている。
ところが今日発表したのは、家族で2型糖尿病を発病した履歴があると、その子孫も発病しやすいというもの。通常の血糖値で家族に糖尿病の履歴がない人、血糖値は正常でも家族に履歴がある人、すでに糖尿を発病している人から骨格筋を採取し、マイクロアレイをぶん回した。
するとある特定の発現因子のターゲット遺伝子が活発になることを発見。RT-PCRの結果から現在正常の血糖値でも家族に発病履歴がある人は、その発現具合が糖尿病の人に近く、将来的にインスリン耐性があがって2型糖尿病になりうるのでは、とのこと。
つまり生活習慣病と言われる2型糖尿病も遺伝子の影響が大きいのでは?というのがこの文献の本論です。
興味がある人は読んでみてください。一般の人でも無料でpdfファイルを以下のサイトからダウンロード出来ます。
Jin et al., J Clin Invest.2011 Mar 1;121(3):918-29.
| 2011年06月14日(火) |
学生を海外に飛ばす方法 by 経団連 |
試験問題は何度か上司にだめだしされた後、無事印刷に向かった。指摘が入ってさらにやさしくなった気がするけど、生徒にとって必ずしもそうならないことは経験上知ってるので、さてどうなるか。
ちなみにその科目の電子掲示板にはレビューを載せておいたけど、どれだけの生徒が目にするか。
WSJを読んでいたら気になる記事が。
Study Overseas? Business Group Tempts Homebodies
要は経団連が資金を出して、海外留学のための奨学金を新設するようだ。よく調べたら、日本語ですでに記事になっていた。たとえば、
経団連、海外留学奨学金を創設 内向き志向に危機感
もちろんもらえるものはありがたいんだけど、実は今100万もらっても州立大学の1年間の学費すら払えないんだよね。たとえここサウスカロライナ、でもです。
30人に配らないで10人に300万配ったほうがいいのでは?
P.S. 後で気づいたけど、交換留学制度を使う生徒が対象なら、学費に100万使わないから、生活補助になっていいかもね。
講義は今日で終了。これでおしまいかと思ったらテスト作成を伝えられた。
パワポの内容、というより実際自分が口にしたことだけを出題するつもり。さてどれだけ伝わったか。
しかし教えている間、襟のあるシャツ着て、チノパンと革靴を履いたが、疲れること。いわゆるちょっと前までの日本のクールビズの格好だったはずだけど、Tシャツ、ジーパン、スニーカーと比べると面倒で効率が落ちる気がする。
対顧客の人以外は本当にスーツは必要なのか、ということをあらためて感じた。
ちなみにまた停電が今日起きた。アパート全域停電。
| 2011年06月12日(日) |
日本でもフェースブック利用者増えてる? |
以前からフェースブックなるものをやっていたが、こっちの友達から言われてただ登録し、友達リクエストがあればそれに応じていただけだった。基本的にこれに費やしている時間はほとんどない。
時間に余裕があれば、つぶやいたりそこで対応したりするんだろうけど。
ところが最近日本の先輩、友人からの連絡が入ってきた。たまたま一人から連絡が入ったんだけど、それを承認してからどばーっと日本での友達が増えた。
自分が日本語でやっていなかったため探されなかったのか、それともフェースブックもそれなりに日本で地位を確立し始めて登録者が増えたんだろうか?
久しぶりにジムで運動した。トレッドミルで歩きながらテレビを見ていたら、USC野球部が見事連勝しカレッジワールドシリーズ行きを今年も決めた。こういうときだけは母校を応援したりする自分がいるのに気づく。
| 2011年06月11日(土) |
ドラフト1位の高校生投手の話 |
何日か前に腕時計が止まってしまったので、Walmartに行って電池を交換してもらいました。電池代を含めて5ドルちょっとでした。
この時計、アメリカに来た年に買いましたが、いまだに良く動いてます。Walmartで買ったのでそれほど期待してなかったんだけど、10年をゆうに超えたので値段からみた耐久年数は十分です。
もうちょっとこらえてれてくれたら、言うことなしです。
先週MLB(いわゆる大リーグ)のドラフトが行われたようで、大学選手のみならず、高校生もドラフトにかかりました。中には大学の野球部入部の意思を伝えた後で、プロにドラフトされ悩まないといけない高校生も少なからずいるようです。
コロンビア近郊、Northeast地区にSpring Valleyという高校があるんだけど、そこの投手もUSCに進学への意思を表明したものの、プロにも1順でドラフトされ悩まないといけない状況だとか。
MLB draft: USC signee Guerrieri picked 24th by Rays
記事によると球速が93-96マイル(149~154キロ)に達し、鋭いカーブを持ち、ストライクを取れる持ち球も4つありローテーションを担える先発投手になれる、とのこと。高校生のため多少下がるだろうが、去年の契約を参考にすると、145万ドル(1.16億円、1ドル80円換算)程度の契約金が期待できるとのこと。
結構なお金が彼と家族を悩ますかも知れない。
ただこの記事に残している一般の人のコメントが面白い。USCに来て3年間勝ち続け、一方で南部でもっとも美しい共学の大学で楽しめ、とか4年いて大学の学位もとれ、だとかうるさい(笑)。
一方でプロに行け、大学はいつでも戻れるとか冷静なコメントもある。
さて彼はどうするだろう。
| 2011年06月10日(金) |
アメリカ国歌?知らない |
アメリカに来て12年目になるが、いまだに自分はアメリカの国歌を知らない。もちろんメロディーは知ってる。でも歌詞は最初しか知らない。
歌自体はなども聞いた。とくにアスレチックトレーナーとして働いていたときは、毎週何度かは耳にした。でもまったく興味がないので、覚えることもなく今日に至ってる。
そんなことを今ラボにサマーインターンで来ている医学部の一人に話した。彼はもともとギニア出身だけど、家族(国?)の事情でアメリカに移住してきた。
彼が13の時である。サッカーで大学、プロで活躍しており、彼の教育は中学校以降アメリカだし、毎試合アメリカ国歌を少なくとも聞いてきたはずだ。いまや市民権もこっちでとったぐらい。
しかしそんな彼も一言、「俺も歌えない、というか知らない」。お互い笑ってしまった。
興味がない、というのはこんなもんである。
今日は最初の1時間が生徒にとってテストだったので、自分の講義は後半の1時間ちょっと。言われた通りの時間に行くとあれっ、昨日より人が少なくないか?
まだ外で休んでいる生徒がいるのかと思って10分ほど待ったけど、それほど人は増えない。最前列の生徒に話しかけると「今日のテストで何人か(この科目を)ドロップを決めたのか、(テストの準備で)眠くて帰ったのかもね」とのこと。
なるほどわからないくもない。
ということで授業を始めるにあたり、昨日何時間寝たか全員に聞いてみた。こっちの生徒がかわいいのは、質問するとちゃんと答えてくれること。
5時間以下、6時間、7時間以上、と聞いていったらご丁寧に手を上げてくれた。総じて5時間以下が多かったかな。
本当に眠そうだったので、復習を中心に余り進まず、しかもはやめに切り上げた。自分ってなんていい先生だろう(笑)。
午後は夏に来てる高校生インターンの指導。自分の実験の時間がとれない。。。
| 2011年06月08日(水) |
久しぶりに講堂で講義 |
去年の夏はやらなかったので、2年ぶりに解剖生理学の講義(1つの章)を担当することになったのはすでに書いた。この章はいわゆる筋肉で内容的に広く、この授業の中でももっとも重要な項目の一つ。
よくこんな章を担当させてくれたな、と思いつつ、自分が教師だったらここまで大学院生にやらせたら楽だなぁと思う。
ということで久しぶりに講堂で講義。200人は入る講堂だけど、この科目を取っているのは夏だけに50人弱程度。空席が目立つ。
こんな少ないので緊張も何もない。しかも最初は得意の骨格筋の構造、働き、どうやって刺激が伝わって筋収縮につながるか、なのでスライドがなくたって自分でホワイトボードを使って書けるぐらいだから不安になるわけがない。
生徒の一人一人観察できるぐらい余裕があった。
感想、うーむ、どうも反応が薄い。冗談を言ってみたりしたんだけど、受けなかったなぁ。
途中15分の休憩をはさんでも2時間15分は長く、相手が疲れたみたい。しゃべってる方は夢中だからね。
ということで今日は40スライドぐらい進みました。明日はいかに興味を引き付けて相手から質問を受けられるか、がんばってみようと思います。
気づいたら6月も7日。学会行っていたとは言え月日がたつのが早い。
明日から3日間、授業を教える。パワポのスライドもらってみてみたけど、それほど心配はなさそう。
1時間あたり15枚のスライドをしゃべる換算になるけど、そう考えると1枚に余り時間をかけられない。必要なところだけ、時間をかけて後はあっさりとやるしかなさそう。
コロンビアで大気汚染というかオゾン注意報が出たようだ。
Pollution alert issued for Wednesday
地表のオゾンのレベルが上がりそうなので、用がないときには外に長居しないこと、ということらしい。喘息とかを誘引するようだ。
対象はリッチランドやレキシントン群。お住まいの方は気をつけてください。
| 2011年06月06日(月) |
日本での国際学会が別の場所に変更 |
残念なこと。自分の研究に多いに関係する国際学会が日本で開催予定で、参加しようと思っていましした。
それが震災の影響で、イタリアのミランに変更になってしまいました。元も場所は大阪・神戸でそれほど影響はないと思うんだけど、外国人は行きたくないと思ったんでしょうか。
これで要旨は出しても自分は行かないかなぁ、お金もないし。
大学の野球部は無事Regionalトーナメントを無敗で通過し、Super Regionalにコマを進めたようです。一発勝負でこれだけ勝ってるんだから地力の差があるんでしょう。
相手はクレムゾンか、コネチカットか。クレムゾンなら盛り上がるのに。
| 2011年06月05日(日) |
ハーゲンダッツの抹茶アイス |
午後スーパーに今週の買出しに行った。外は相変わらず暑いので、ついアイスコーナーに行くと、見慣れないアイスを見かけた。
ハーゲンダッツ・グリーンティ
ネットを俳諧するとすでに他の地域では限定品として販売された形跡があるけど、サウスカロライナでは初めてみた。地域によって出荷する製品が違うんだろう。早速買ってみた。
感想、なかなかおいしいと思う。これが定期的に入荷されれば、わざわざ日系の抹茶アイスを買う必要がなくなりそう。
夏の楽しみが出来た。
| 2011年06月04日(土) |
taxiという動詞知ってますか? |
無事サウスカロライナに戻ってきました。朝3時過ぎに起きて4時半にシャトルバンに乗りデンバー空港へ。
実は4時に迎えに来るはずが、4時半になった。それでも無事6時45分の飛行機に乗り、シャーロット経由でコロンビアに2時半過ぎについた。
実はデンバー-シャーロット間のUS Airway、over-sold とかで座席を譲ってくれないか、というアナウンスがあった。変わってくれたら別便を用意し、さらに500ドル進呈、というのでカウンターにいってボランティアを申し出た。
幸い3時間遅れぐらいでの便があるので、ま、いいかと思って待っていました。最後の最後になって、やっぱり席がありました、すぐに乗って下さいとの案内。
かなり手荒く扱われ、事情を知らない他の地上勤務員からは「ボーディングパスはどこ?(向こうが持ってる)」「何でこんなぎりぎりになったの?(お前らが変わってくれって言って待ってたからだろ)」とか言われかなり腹を立てて、飛行機に乗った。
同様に扱われたもう一人のアメリカ人もかなり腹立てては「あの態度は失礼だ」を連呼していた。そりゃそうだ。
こんなときに「すみません、普通に席を埋めることが出来ました。」とか「ご協力ありがとうございました。」の一言があれば感情は変わるのに。
面白かったのはシャーロット-コロンビア間、機長いわく「飛行時間はたったの16分です」。短い。実際、シャーロット空港内で飛ぶための順番待ちのが長かった。
ちなみに飛行機が地上走行することをtaxiというのを初めて知った。
帰ってからは朝早かったのと、学会中のホテルは多数の学生と部屋をシェアしないといけず、眠れなかったこともあって、ごろごろしては寝ていた。狭いとはいえ、自分のアパートは落ち着く。
午前中は7時半より学会そのもののボランティア。最初は展示ホールの前に立ち、9時半開始前に一般の人が入らないようにしていた。
9時半以降は受付に立ち、学会登録のお手伝い。名前を確認して、名札と要旨集を手渡していた。これが11時半まで。
午後はどうしても聞きたいシンポジウムがなかったので、バスに乗ってボルダーへ。ようやく山々をはっきりと見ることが出来た。
自転車を借りて山道を2時間ほどサイクリング。行きはずっと上りできつかったが、景色は本当にきれいだった。デジカメでとった写真は後日公開します。
その後コロラド大学のキャンパスを訪問。広くて非常にきれいなキャンパスだった。中は古そうだったけど、外装はきちんとされてた印象だった。
7時前にホテルに戻り、このホテルのマネージャーが主宰するハッピーアワーで一休み。ホテルのロビーならネットをただで利用できることを知り、現在これを書いている次第。
明朝4時にここを経ち、帰途に着く予定。
| 2011年06月02日(木) |
ACSMデンバー2日目 |
無料でWifiにつなげるところがなかなか見つからない。ホテルの部屋は有料で、スタバなら大丈夫だか毎回コーヒーを買わないと居づらい。
午後になってようやくコンベンションセンタでも無料でネットにつなぐことが出来るところを見つけた。で、今書いている次第。
午前中8時から発表、今回は結構の数の訪問者に恵まれた。有意義な話合いが出来た。
難しい話をするより、今回のテーマの方が色々な人がとっつきやすいのかも知れない。
午後は一つセミナーを聞いたが、期待した内容とは違って残念だった。あとはポスターを見て回ったが、いくつか面白そうなのがあって、話が出来たかな。
夜は大学、次にインターナショナルの、最後に自分の大学が所属するSoutheastのソーシャル(要は飲み会)に顔を出した。色々と人と話していたら、疲れてしまった。
早めに就寝。
今日から4日間は外出でいつ更新できるかわからないので、出来るときに書き込みを。
今朝6時半、コロンビア空港で搭乗待ちです。この空港はワイヤレスが開放されていて、非常に快適です。
たまたまなのか、セキュリティーゲートでもまったく待たされず、素通りでした。これなら1時間前でなくてもよかったかも。
US Airways3036便でシャーロットに行った後、同1525便でデンバーに向かいます。デンバーに着くのは11時半ごろのはず。
実際、12時前にデンバー空港に着いたけど、迎えのシャトルバンが来ない。30分待っても来ないので、電話したら今からいくよ、とのこと。
帰りは朝4時に迎えに来てもらうことになっているが、大丈夫か?
会場で同じ大学の友人に会い、無事ホテルにチェックイン。学会への登録も済ませた。
ポスターを見て回ったが、4月行ったEBに比べると規模が小さく、中身も迫力にかける、というのが正直な感想。夜は日本から来られた先生方、その生徒さんたちと食事。値段は張ったが、おいしいブラジル料理を食べることが出来た。
身体はいまだに東海岸時間で、10時には眠くてどうしようもなくなった。疲れてそのまま就寝。
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