2019月12月
2019年12月31日(火) ラフィエットでの飛行機墜落事故、続報

多くの国で高齢化が問題になる中、アメリカだけは先進国でも若い人口が増えていましたが、統計上昨年は違ったようです。

With births down, U.S. had slowest growth rate in a century
(出生率低下に伴い、アメリカの成長率は過去100年で最低)

昨日出た国勢調査の結果によると、出生率低下、死者増加、国際的な移民減少によりアメリカの人口の伸びが100年で最低だったとのこと。数字的には増加率が約0.5%、数にして150万人で総人口は3億2800万人だそうです。

この成長率の低さは国が第一次世界大戦に突入した1917年から18年にかけての数字に匹敵するらしいです。

For the first time in decades, natural increase - the number of births minus the number of deaths - was less than 1 million in the U.S. due to an aging population of Baby Boomers, whose oldest members entered their 70s within the past several years. As the large Boomer population continues to age, this trend is going to continue.
(数十年ぶりに、自然な増加(出生数から死亡者を引いた数)は100万人未満であった。これはベビーブーマーの高齢化によるもので、規模が大きいこの世代の高齢化が進むにつれて、この減少傾向は続くであろう)

因みにベビーブーマーのように統計上アメリカでは世代ごとに呼び名があります。統計を出す所によって多少定義にずれはありますが、主に以下のように分けられています。

日本だと例えば「ゆとり世代」があるのと同様です。
  • Baby Boomers: 1946-1964年生まれ
  • Generation X (Gen X): 1965-1980年生まれ
  • Millennials (Gen Y): 1981-1996年生まれ
  • Post-Millennials (Gen Z): 1997年以降生まれ
移民に注目してみると、、、
International migration to the U.S. decreased to 595,000 people from 2018 to 2019, dropping from as many as 1 million international migrants in 2016, according to the population estimates.
(米国への国際移民は2016年の100万人から20​​18年から2019年は595,000人に減少した)

原因としてトランプ政権による移民規制と、10年前の景気後退前より米国の経済的機会が減っているという認識が減少に寄与したとのことですが、実際はどうなんでしょうか?さらに南部全体で見ると人口成長は全米で一番著しいのに、ルイジアナは人口を減らした10州のひとつ(▼11,000人)に数えられていました。

理由は住んでいればわかりますし、この州の実情を如実に表しているかと思います。

それでは皆さん、よいお年をお迎えください。

2019年12月30日(月) ラフィエットでの飛行機墜落事故、続報

午前中は大学にて実験しましたが、午後はディーラーに行き私の車の修理について相談してきました。致命的な問題とは思えませんが、乗り続けていく上でいつかは直さないといけない事項のようです。

直すところははっきりしたので、あとは支払いのお金をどうするか、ということです。自分の車で通勤できるのは楽ですが、日本のように通勤手当も出ず車は自分持ち、ガソリンも自分持ち、故障しても自分持ち。

さらに勤務先でも駐車場代金も自分で払わないといけない。満員電車は大変でも日本の方が条件はいいような気がします。

さて先日のラフィエットで起きた飛行機墜落事故の続報の話。結論から言うとまだまだ操作は続き、目撃情報を集めているとのことです。

NTSB holds final briefing on fatal plane crash, still requesting witnesses

  • 搭乗者6人のうち5人が死亡、1人の生存者は病院で危篤状態
  • 飛行機はラフィエット空港を離陸したあと高度900フィートで急に左に旋回し、下降した
  • 飛行機のサイズ上、フライトデータレコーダは搭載していなかった
  • 飛行機が地面との衝突時、飛行機は一体になっていて、フラップは上がっていた、つまり着陸ではなく飛行状態であった
  • 天候はどんよりしていたが、飛行可能な状態であった
  • パイロットは先月健康診断を受け、1,531時間の飛行経験があった
  • エンジンを製造元に送り返し、調査委員とともに分解調査してもらうとのこと
  • 予備的なレポートは2週間程度、最終レポートは12か月後ぐらい(12~18か月とも)
  • 飛行機はPiper Fixed Wing Multi-Engine aircraftという型
だいたいこんな飛行機(と予想)

飛行機

さらに地上で事故に巻き込まれた女性がいて、ひどいやけどを負っているとのことです。事故に巻き込まれた方々の1日も早い回復を祈るとともに、原因究明と対策を願うばかりです。

2019年12月29日(日) マクドナルドもチキンサンドイッチ参戦@ヒューストン

発表されたのは少し前になりますが、今日知ったので書き留めておきます。先日ポパイのチキンサンドイッチを食べて美味しかった、と書きましたが、マクドナルドもこの流れに乗りたいようです。

McDonald’s Makes Its Latest Strike in the Chicken Sandwich Wars in Houston

パッと見るとこの新しいクリスピーなチキンサンドイッチはテネシー州のナッシュビルとテキサス州のヒューストンの2都市のみで提供とのこと。しかも期間限定で来年1月26日までとか。

次回ヒューストンに行ったときはマックに立ち寄って食べてみたいなと思います。しかし前からチキンサンドイッチはメニューにあったと思うけど、その売り上げは芳しくないのでしょうか?

2019年12月28日(土) ラフィエットでの飛行機墜落、LSUコーチの義理の娘が死亡

今日はNCAAカレッジフットボールのプレーオフ準決勝の2試合がある日です。LSUはアトランタでオクラホマと対戦する予定でしたが、その前に悲劇が起きました。

Daughter-in-law of LSU coach Ensminger killed in plane crash


ここラフィエットで飛行機墜落事故が起きた、というニュースは速報であがりましたが、乗っていた方の一人がLSUフットボールのコーチの義理の娘さんだったとのことです。彼女はニューオリンズペリカンズの試合などでサイドラインのレポーターを務め、今日はラフィエット空港からプライベート機で試合を見るためにアトランタに向かうところだったようです。

LSUのコーチは悲劇を乗り越えて試合でコーチをする、とのことですが、地元での大きなニュースに昼過ぎからびっくりしました。

P.S. 因みに私が住む地域からは事故があった場所は離れていますので、問題はありません。

2019年12月27日(金) In-N-Out Burgerがヒューストン地区に出来ていた

アメリカにいても国土が広いので、流行りのものが食べたくても近くでは食べられないことがよくあります。そんなものの一つにIn-N-Out Burgerがあります。

カルフォルニア生まれのバーガーチェーンは西海岸を中心に出店していて、この辺りだと一番近いところでテキサスのダラスに店舗があることは知っていました。しかしダラスまでは車で6時間ちょっとでなかなか行く機会もなく、指をくわえて話を聞いているだけでした。

しかしたまたま調べたところ、ヒューストン地区にも11月に出店したようです。正確にはヒューストンより西側のKatyという都市でした。

What to Order (and What to Skip) at Houston’s First In-N-Out Burger Location

上の記事を読むとメニューはバーガーにフレンチフライ、シェイクしかないようですが、オーダーそのものはかなりカスタマイズできるようです。一つ目を読むとオーダーすべきものに:

Order: A Double-Double, protein-style(ダブル・ダブル・プロテインスタイル)

つまりダブルチーズバーガーだけど上下のバン(挟むパン)がないもの、とのこと。つまり中身だけ?あまりイメージが湧きません。絵が入ってわかりやすいサイトがないかな、と日本語で探したらありました。

米人気ハンバーガー【IN-N-OUT BURGER】誰でも注文出来る裏メニュー(知らないと大損)

ここは冷凍食材を置かず、注文後0から作ってくれる新鮮さが売りのようですね。ただ2017年の記事なので少し変わっているかも知れないので、英語ながらIn-N-Out Burgerのメニューサイトへのリンクも以下に貼っておきます。

URBAN MYTH

実際店舗に行く前に注文の仕方を練習しておく必要がありそうです。

2019年12月25日(水) クリスマスは映画見ようかと検討したが

アメリカだとサンクスギビングに続きクリスマスはどこもお店が締まっています。私の記憶では開いているところは映画館ぐらいでしょうか?

ちょっと前に公開されたターミネータとかスターウォーズでも観に行こうかな、と考えたのですが、ネットで評論を読むとどうもあまり評判がよくないようです。映画館で見るにせよ日本で見るより安いはずなのですが、どうしても今見ないと気が済まないもの以外やっぱり高いです。

しばらく待って家でブルーレイやDVDを借りてきて見れれば字幕も出て楽です。ということで今日は映画を観に行かないことにしました。

しかしこれだけ休みとなると、むしろお店を開けてビジネスした方がいい感じがしました。実際今日お店を開いた所は忙しかったようです。

Huddle House sees most business on Christmas Day

Huddle House, one of several businesses open today, reports that Christmas Day is their busiest day of the year.
(本日営業したお店の一つであるハドルハウスはクリスマスが1年で一番忙しい日であると報告している)

私自身は最後の最後で必要な方にクリスマスのメッセージを送って時間を過ごしました。来年こそは早めに送りたいな、と反省しています。

それでもメリークリスマス。

バッキーのサンタ

バッキーのサンタ

先日撮ったバトンルージュのモールの風景

モールの風景

2019年12月24日(火) KFCのハッピーアワー:2ドルセット

クリスマス前の最後の買い物をしていると、ふとKFCの路上広告に目が留まりました。

「Happy hour:2-4 pm. 2 pieces of Fried Chicken and Biscuit for $2」

安くないですかね。この辺りはポパイやケーンズなどルイジアナ発祥の競合店がたくさんあり、KFCが苦戦を強いられていることは容易に察し出来ますが、この価格は衝撃的でした。

一度家に戻り、3時過ぎに買いに行ってみました。

「表の広告に書かれているハッピーアワーの品物2つ下さい」と半信半疑に伝えると「OK」ということ。ただしから揚げ具合にトラディショナルのとクリスピーで少しスパイシーのものが2種類あり、選択させられました。

そして会計、確かに2ドル+税金でした。ただしレシートを見ると元々は$4.69とのこと。大盤振る舞いです。2,3分待って品物が出てきました。

ハッピアワーの商品

当たり前ですが普通にKFCのフライドチキンでした。久しぶりに食べましたが、肉が柔らかく美味しかったです。

あとでネットで調べたんですが、このようなハッピーアワーは見つかりませんでした。地域限定のキャンペーンなんでしょうか。

ともあれクリスマスイブにKFCのフライドチキンを食べることが出来ました。日本にいた時みたいです。

2019年12月23日(月) 大学院レベルのアスレティックトレーニング・プログラムが認可された

今日もオフィスで仕事しましたが、誰もおらず静かで非常にはかどりました。建物の空調は切られていますが、相変わらずルイジアナは暖かいので全く問題ありません。

来年度分の授業のシラバスを作成して、学内のサーバにあげておきました。今年大学教員が辞めたのに補充がないので来学期は教える負担が大きいのですが、最初の2週間分の授業資料もそこにアップしておきました。

これで来学期始まってもバタバタしないかな。

さて1週間ぐらい前の話になりますが、うちの学部でも大学院・修士レベルでアスレティックトレーニング・プログラムの設置認可が州から正式に降りました。以前のブログにもその過程を紹介しました。

アスレティックトレーニング・プログラムの変更点、うちの大学の場合

くだらない大人の事情というか政治のために認可がここまで伸びましたが、学部側は一安心のようです。ただ認可が伸びたために大学院レベルのプログラム開始は来年2020年の夏ではなく2021年の夏になるようです。

現在在籍するアスレティックトレーニング専攻の学部生は来春卒業するので、アスレティックトレーニング学科の教員は生徒がいない1年何の授業を担当するんでしょうかね?

私の仕事としては自分の学科にPre-Athletic Training専攻のカリキュラムを付け加えました。別にうちの大学のプログラムに入るためのものではなく、概ねどこの大学のそれでも出願できるように考慮して作りました。

また海外の大学から編入する際は、海外で取った科目をどれだけ認めるかの最初の判断をするのは私になりそうなので、ご興味がある方はご相談下さい。

2019年12月21日(土) シーフードレストラン「ドラゴ(Drago's)」へ

お客様をお迎えして近所のシーフードレストラン「ドラゴ(Drago's)」に行ってきました。元々はニューオリンズ発祥の有名なレストランで、ここラフィエットにも2年前ぐらいに開店しました。

ただ当初異常なぐらいに混んでいて、忙しさのためか料理の質がニューオリンズのそれと異なるというので、今日まで訪れたことがありませんでした。

Drago's Seafood Restaurant
3151 Johnston St, Lafayette, LA 70503

地図

ここラフィエット市だとメインな通りであるジョンストン通り沿いに店舗があります。以前はメローマッシュルームというピザ屋さんでした。

ザリガニの看板が目印

看板

まずはここの看板料理である炭火焼きの牡蠣を注文しました。今年は牡蠣が不漁で心配しましたが、しっかりとした牡蠣が出てきて安心しました。

チーズと焼き加減が絶妙

炭火焼きの牡蠣

次に牡蠣をフライで味わうためにタコスで注文しました。牡蠣フライはカラッと揚げてありましたが、底の方にあったソースはスパイシーで辛かったです。

オイスター・タコ

オイスター・タコ

次に定番のガンボも注文しました。何味を注文したか失念しましたが、この辺りのガンボではなくトマトが入ったニューオリンズ風の味付けで上品な感じでした。この辺りのガンボはもっとスープ部分のガンボの色が濃く、お肉が入っていることが多いです。

ガンボ

ガンボ

最後にシーフード・パスタを注文しました。アメリカでパスタは美味しくない、というのが定番ですが、ここのは違います(と思う)。もしいらっしゃる機会があればお試し下さい。

パスタはエンジェルヘアで細麺、クリーミーな仕上がり

パスタ

総勢5人で来店したので、色々な味が楽しめました。特に牡蠣を食したのは久しぶりだったので、よかったです。

ご馳走さまでした。

2019年12月20日(金) ボーイングのスターライナー、軌道に乗れず帰還へ(動画)

先日、民間宇宙開発委託先の一つであるボーイング社の飛行カプセル「スターライナー」が国際宇宙ステーション(ISS)を目指して発射される、と書きました。

ボーイング社の飛行カプセル・スターライナーがISSへ

ところが打ち上げ直後にシステムの不具合が発生(ミッションの経過時間を管理する時計)し、ISSへのドッキングを断念したとのこと。残念ですが、地球には帰還できるようです。

ボーイング新型宇宙船、打ち上げ直後に不具合 地球帰還へ

無人飛行とは言え大きな期待があっただけに落胆する声も聞こえますが、原因を究明して次につなげるしかないのな、と思います。有人だったとしても帰還できるのなら、安全面では問題なかったことになりますしね。

ボーイング社によるライブ配信、字幕があるので設定→字幕→自動翻訳→日本語を選ぶと機械翻訳ながら日本語訳を閲覧できます。

2019年12月19日(木) 教員、職員総出のクリスマスランチ

先週すべての期末試験が終わり今週頭にすべての成績を大学側に提出しましたが、職員会議や大学院生のプロジェクトが思うように行かずに最後にバタバタする、というお決まりのパターンにより、実験や論文書きに避ける時間がまだ持てていません。すごいフラストレーションです。

そんな中、大学行事であるクリスマス・ランチに参加してきました。これもスキップしようと思えばできるのですが、やっぱりアメリカでも付き合いは大事なんで行きました。

今年はフットボール部が史上初めて二けた勝ったシーズンとなり、ヘッドコーチが招待されてスピーチをしていましたが、明らかに面倒くさがっていましたね。成功といえば成功のシーズンなのですが、それでもカンファレンス・チャンピオンにはなれませんでしたし、これからボウルゲームですから、早く仕事に戻りたいのでしょう。

気持ちは痛いほどわかります。

昼食をいただいた後、恒例の抽選大会がありましたが、私は例年通り何も当たらずでした。

いかにもローカルなステージ

ステージ

周りでも当たった方がいないのですが、誰が当選しているんでしょうか?ただこんな所で運を使い果たしては勿体ないので、これはこれで良しとします。

ちなみに教員、職員が期待しているのは給料アップですが、予想通り今年もそのアナウンスはありませんでした。みな分かっていても、がっかりしていましたね。

ともあれ今学期最後の行事は明日の卒業式出席だけになりました。またガウンや三角帽子をクローゼットから探さないといけません。

2019年12月18日(水) クリスマス・パーティ疲れ

12月は日本では忘年会シーズンかと思いますが、こちらもクリスマスに向けてパーティがたくさんあります。趣旨は忘年会ではないですが要は1年を締めくくる行事として行われ、先週は学科レベルで、今日は学部レベルのそれで学部長のお家でありました。

おそらく日本ほど強制はないのですが(最近はそうでもないみたいですが)、それでもこういう機会は参加した方がいいに決まっています。さらにこちらは自分だけでなく家族同伴の行事なので、家内にも声をかけて参加しました。

会場に行くとすでにたくさんの人がいました。まずは学部長を探しご挨拶、参加したことを強調しました(大事です!)。

次に居心地のいい場所を探しましたが、学部レベルとなると人が多すぎてお互いすべての人と顔見知りではありません。結果的に顔をよく知ってる学科レベルで固まっているところを見つけ群れに入りました。

ここでのメインディッシュはルイジアナらしくガンボとクローフィッシュ(ザリガニ)・エトフェでした。しかし作った人が素晴らしいのか、どちらもものすごい出来栄えで美味しい。

後で聞くとクローフィッシュエトフェを今回作ってくれた方はブローブリッジで行われたクローフィッシュ祭りのコンテストで優勝されたとか。道理でも美味しいわけです。おかわりまでさせてもらいました。

後はまた学科の群れに戻り、ダラダラと歓談。外がだんだん寒くなってきて、暖炉の火が非常に心地よかったです。

暖炉

クリスマス・パーティは明日の大学レベルのに参加して終了になります。おしゃべりして美味しいものを食べるとはいいのですが、結構胃は疲れてきました。

2019年12月16日(月) ストームの日@ルイジアナ

今日は朝から天気が荒れ模様でした。冬のストームが来ていたようです。

ルイジアナでも北の方(アレキサンドリア)でトルネードが発生し、家屋が飛ばされ死者が出たようです。このあたりでも夜には風雨が強く雷がごろごろ鳴っていました。

Tornado destroys Alexandria school

この影響でこの地区の小学校から高校はお昼過ぎに早めに授業を切り上げた、というニュースがありました。

St Landry, Evangeline, Lafayette , Acadia parishes dismissing school early

  • dismiss=解散する
被害があった地区は一日も早く元に戻ることを祈っています。

さてルイジアナで明るいニュースとしては、マンデーナイトでセインツが勝ったこと。QBブリーズはなんとパス30回投げて29回成功4タッチダウン、ペイトン・マニングが持っていた通算TDパス記録である539を抜きました。

この記録はペイトリオッツのトム・ブレディも近い数値で、現役なのでお互いまだ伸びる可能性がありますが、今日のパス成功率(96.7%)もNFL新記録だそうです。

Brees Breaks touchdown record as Saints roll the Colts

コルツの守備がプロとしてザルすぎる、というのもありますが、プレーオフで第1ラウンドお休みに向けて負けられない戦いは続きます。

2019年12月15日(日) Districtドーナッツもクリスマス仕様

今日は付き添いでバトンルージュに出かけました。途中時間があったので、明日締め切りのグラント(正確にはそのLetter of Intent)をカフェで書いていました。

どこで仕事しようか迷ったのですが、今日は甘いものが食べたかったので、ディストリクト・ドーナッツにしました。

お店に入ると、ドーナッツもクリスマス仕様でした。

中段の赤いタグがクリスマスのもの

ドーナツの棚

見た目Eggnogが美味しそうに見えたのですが、店員さんに聞くと一番人気はChristmas King Cakeだと言います。ルイジアナにいることですしそれにしました。

あとは普通のコーヒーを注文しました。考えるときに甘いものが入ると力が入り、カフェイン摂取すると集中できるような気がしました。

思い込みだと思いますが、お金払っているんだから効果を期待して思い込むことは悪いことではないかと思います。

まだまだ提出に向けて書くことは残っていますが、比較的短い時間の割には筆(実際はタイピイング)が進みましたね。心理作戦、まずは成功したと思います。

2019年12月14日(土) Popeyesでチキンサンドイッチを食してみた

発売当時にはファーストフードというのに列をなして並んだり、その順番でもめて殺人事件すら起きたポパイのチキンサンドイッチ。しばらくここルイジアナでも入荷不可だったり、かなり待たないと購入できなかったそれが普通に食べられるようになった、と聞いたので今日行ってみました。

ルイジアナ・キッチンというぐらいだから、ここラフィエットにも何軒かあります。ニューオリンズが発祥のようです。

今回はアパートから一番近いところに行きました。

Popeyes

お店に入るとこんな紹介が。

お店の紹介

お昼すぎでしたが、それほど混んでおらずすぐに注文出来ました。ただしドライブスルーは混んでいましたね。

お目当てのチキンサンドイッチのクラシックとスパイシーなものをそれぞれセットで注文。

注文ボード

先にドリンクだけいただいて、サンドイッチが出てくるのを待ちました。そしてオーダーが呼ばれて、トレイを取りに行きました。待ったのは数分でした。

サイドには今回マッシュポテトとケージャン・ライスを注文しました。

マッシュポテトとケージャン・ライス

早速店内で食べてみました。

じゃーん

チキンのサンドイッチ

チキンサンドイッチは恐らく胸肉ですが、揚げ部分はサクサク、お肉は出来立てなのかホカホカで柔らかかっです。中に入っているのはソースとピクルスだけでしたが、シンプルでむしろ良かったです。

しばらく行ってないのでチックフィレのサンドイッチはどんなだったかなぁ、と思いました。近いうちにそこにも足を運んで、違いを感じようと思っています。

しかしルイジアナはこれにRaising Cane'sやKFCもあるので、フライドチキンは激戦区ですね。

2019年12月13日(金) バーボンストリートのピザ屋にねずみが徘徊

今日で期末テストも終了。学生たちはストレスから解放され、教員は採点に束縛される週末となります。

私の場合期末テストはない代わりにラボレポートとタームペーパーの採点があります。採点に関して言えばこっちのが大変で、さらに今日になっても提出していない生徒が発覚。

メールを出し、早く出してねと催促しました。別に知らぬ存ぜぬで0点をあげて結果F(=落第)を出してもいいのですが、ここはアメリカ、さらに地方の州立大学。後でごちゃごちゃ言われたり、挙句のはてに裁判やら恨みを買われて撃たれるのも嫌なので、最後の最後まで生徒に対応します。

個人的には賛成しかねますが、大学の方針でもあります。

一方で今日やらないといけない実験やら、週明けにグラントLOIの締め切りやらあるので、採点は後回しに別なことをしていました。個人的にはまさに師走ですが、周りはとっくにクリスマスモード。

アメリカに何年いてもこの雰囲気には飲まれないように気をつけています。

さて短い本題ですが、ニューオリンズ・バーボンストリートのピザ屋さんで閉店後ねずみ(正確には大きなラット!)が徘徊している、というニュースが。場所がら冬でも暖かいし、餌もありそうですが、衛生面ではしっかりして欲しいものですね。

2019年12月12日(木) ボーイング社の飛行カプセル・スターライナーがISSへ

ローカル新聞の拾い読みですが、アメリカの民間会社ボーイングの宇宙船がようやくISS(国際宇宙ステーション)に向けて発射されるようです。

Boeing's crew capsule declared ready for 1st space flight

発射は12/20早朝で、今回は有人ではなく無人。代わりにRosie(ロシー?)というマネキンが搭乗しISSを目指し少し早いクリスマスプレゼントを届ける予定だとか。

人体への影響を調べるデータでも取るのでしょうかね?また来年の2度目のフライトで3人ほどの有人飛行を目指すと書いてあります。

民間に委託された商業宇宙輸送は2014年に契約が結ばれ、ボーイング社以外にスペースX社が委託先のようですが、このスペースX社はすでに3月に無人飛行テストを終え、ボーイング社同様来年に有人飛行を目指すとのこと。もしそれが出来ればアメリカにとって2011年7月の最後のスペースシャトル以来、約9年ぶりの出来事だとのことです。

スターライナーはフロリダ州Cape Canaveralから米ユナイテッド・ローンチ・アライアンスのアトラスVロケットにくっつけて打ち上げられるようで、そのカプセル(スターライナー)はISS到達後、28日にニューメキシコ州に帰還する予定だと伝えられています。

新たな宇宙飛行・開発のやり方に向けて、状況を見守るのが楽しみです。

P.S. 以下のCBS記事にもう少し詳細が書かれていました。

Boeing's Starliner capsule cleared for milestone uncrewed test flight to space station

打ち上げ準備の様子

2019年12月11日(水) ポスドクでも自分で自分を雇う重要さ

昨日からルイジアナでも久しぶりに涼しくなり始めました。晩には摂氏で一桁になった感じです。

肌寒くて一枚上着を着ても暑くないことに感動しています。なんか冬、って感じでいいです。

今日はちょっと繊細な(センシティブを訳してみましたが、しっくりこないです)話題を綴ります。たまたまですがネットで以下のような有益なブログを見かけたからです。

日本人ポスドクが応募可能なフェローシップ・研究助成の網羅的リスト

私が大学院在籍時このサイトがあったかわかりませんが、知っていたら違ったかもと思いました。少なくともこれらのフェローシップのどれかに応募していたと思います。

ただ学術振興会は当時確か年齢制限があったんじゃないかな、と思いますが記憶が定かではありません。1つだけ言えるのは自分でお金を引っ張って来れたら、余程性格に難があるか、英会話が全く出来ないでもない限り、自分が希望する場所でポスドクの職にありつけると思います。

ポスドクという職の良し悪しについて話をするのはまたの機会にしますが、アメリカの場合雇われるのにお金がかからない、というのはすごい武器です。学部生だってPIの思うようにラボで働かせるにはお金がかかりますから。

自分の経験談をすると、アメリカでは私の分野の場合、F32(ポスドク、個人)とかT32(Ph.D.の学生とポスドク、ただし与えられる先は研究機関)を取れるとNIHから給料が出されるので雇う側は非常に楽です。比較的取りやすいのに、取れたらレジュメには泊がついたりします。

しかしグリーンカードを持たない留学生は対象外なんですよね。F-1でOPT申し込んで、所属する分野がSTEMだと延長期間入れて36ヶ月の米国滞在そのものは可能ですが、行き先は新たに(外国人)ポスドクを雇える大きなグラントを持った研究者か、大きな研究機関でポスドクを雇えるような太っ腹のスタートアップ・パッケージをもらった超有望研究者のみ。

雇う側の彼らも業界で生き残らないといけないから、自分の研究に直結した優秀でひたすら働くポスドクを欲しいわけですから、そこでポスドク職ですら得るのも簡単ではないのです。

さらに幸運にもポスドク職を得ても3年後にはビザが切れて雇用主にH-1Bを申請してもらう必要があり(注:この期間にすでに大きな業績があってEB1-Aでグリーンカードを申し込める人は別、EB2-NIW経由では米国滞在が可能なもののpremium processingを使えないため承認に時間はかかるし生活は非常に不安定)ますが、申請費用負担などお金と時間がかかるので嫌がるところが少なからずあるのも事実です。またH-1Bもらっても期間は3年、他のラボに移りたくても新しいところでまた申請してもらわないといけないからまたハードルが上がる。

それだったら頑張って自分でお金引っ張ってきて、フェローシップの期間は気持ちを楽にして研究するっていうのがいいに決まっています。少なくともその期間中「クビ(アメリカでは日常的にあります)」になる可能性は低いですしね。

私は日本で社会人(しかも営業)を経験してからこちらに来たので、自分でお金を引っ張って来る重要性を十分に理解していました(と思う)が、大学院出てすぐのときにそれを自覚するのは大変なことです。ただこれが出来るか出来ないかで将来の就職にも関わってきますから、今後このような道を通ろうとしている人はこのステップを確実に踏み、自分の願う恵まれた環境で研究に勤しんで欲しいなと切に思います。

P.S. 小さな地方大学のテニュア・トラック職なのに偉そうなこと書くな、と不快に思う方がいたら申し訳ありません。仰るとおりですので、忘れてくださいね。

2019年12月10日(火) テキサスの高速鉄道に新幹線採用?

昔から噂はあったもののとっくに立ち消えていたと思っていたテキサス(ダラスーヒューストン)高速鉄道ですが、まだ計画自体は残っているようです。日本語のyoutube動画で紹介されていたのを今日見かけました。


注:古い動画が消えたため、同様な動画を掲載しています。

動画自体にあまり詳細はないので、英語でググってみました。すると今年の後半に入ってヒューストンの新聞で確かに700系の新幹線が採用された、と書いてありました。

Company announces $14 billion deal to build Texas Bullet Train, but is still long way from the end of the line

ただタイトルから見れば分かる通り、開通までの道のりは険しいようです。ベストケースで来年建設が始まっても、開業は2026年だとか。

さらにびっくりしたのが、この計画は州ではなくTexas Centralという日本語で言う私立鉄道によるものなんですね。上の記事を読む限りその会社はSalini Impregiloというイタリアの建設会社と、そのアメリカの子会社であるLane Constructionと契約を結んだようで、計画やら建設には日本は関わらないようです。

ちょっとがっかりです。

もう少し最近の記事がないかと思って探したら、あることはありました。11/19の記事です。

Texas High-Speed Train Is ‘Shovel Ready’

ここでも最新の新幹線が採用と書かれていました。
The train itself is taking shape. It is the newest version of the famous Japanese Shinkansen bullet train.
(車両自身は現実味を帯びていて、有名な日本の新幹線で一番新しいものだ)

実際にはダラスの暑さやヒューストンの湿気に合わせて調整をしている、とも書かれています。一方で未だ連邦政府からゴーサインが出てなく、用地買収や財政面もクリアされておらずハードルはまだまだあるとか。

先の長い話です。恐らく開業したとしても私はアメリカにいるかどうかというより生存しているかどうか怪しい気がします。

2019年12月9日(月) ワードの論文リストをエクスポートしてEndNoteのライブラリ作成

今回は論文書きをする際に使うリファレンス・マネージャー「エンドノート」に関する備忘録です。

自分で論文を書き始めるときは当たり前ですが自分でそのライブラリ・ファイルを作成し、必要と思われる論文を検索してはそこに溜めこみワードに引用します。今回はこれと逆の作業が必要となりました。

つまり論文リファレンスのあるワード文書はあるのですが、エンドノートに関するファイルがない状態。この場合いちいち手作業で1つ1つ打ち込まないといけないのかなぁ、と思っていましたがネットで調べたらありました。

EndNote から Word に既に引用されているレファレンス情報をライブラリに取り込む方法

この手順に沿って行ったら問題なくワード文書から文献をエクスポートし、エンドノートのライブラリを作成することが出来ました。また一つ勉強になりましたし、時間の節約にもなりました。

2019年12月8日(日) ローカルTV局より通訳の依頼

先日涼しくなってきた、と書きましたがその後はほぼ毎日暖かいです。どのくらい暖かいかというと冷房いれています(笑)。

今日はスタバで仕事をしたのですが、逆にクーラーが入りすぎて寒く我慢できずにお店から出たぐらいでした。普通の冬を感じられるところで生活したいです。

ないものねだりかも知れません。

さて先日、大学の広報・マーケティング部からローカルTV局より日本語を出来る人を探している、とのことで白羽の矢が立ちました。どうやらニュースの中で日本語が出てきて英訳する必要があるようです。

ただ英訳してスクリプトになるのか、それとも声もしくは姿も含めた出演があるのかわかりませんが、地元に貢献することは地方大学では必須事項なので二つ返事で引き受けました。

見たこともないアニメとかの話じゃないといいんですけどね。オリンピックならいいなぁ。

2019年12月7日(土) 大学フットボールのチャンピオン決定ウィーク

今日も朝から頑張って実験しましたが、なかなか思うようには行きませんでした。ここに来て利用できる機材のなさで貴重な自分の時間が失われるという典型的な例でした。

ここまで色々手を変え品を変えて試してやっても出来ない、となると限界に近いです。自分の出来の悪さや不勉強、努力の足りなさで物事がうまく進まないのなら納得出来ますが、ここまでないものづくしだと気持ちが何度も途切れそうになります。

途切れてるかも。

さて今日は大学フットボールの各カンファレンスの優勝を決める週でした。ほぼランキング通りに順当に勝者が決まっていましたね。

これでボウルゲームの出場校も決まっていくことでしょう。ちなみに私が仕事で在籍する大学も今週試合がありましたが、順当に負けました。

やっぱりこのチームはディフェンスが存在せず、勝たないといけない試合に勝てません。ディフェンス出身の私としては歯がゆいばかりです。

元々の所属がビックカンファレンスではないので、勝ってもしょぼいボウルゲームしか招待されなかったのですが、負けたらさらに正月から随分と経った誰も見ないボウルゲームに招待されました。もちろんボウルゲームに招待されることは名誉なことですし、体育会にお金も多少入ります。

しかしSECとかACCのフットボールを見てきた者にとっては寂しい限りです。

2019年12月6日(金) 進化論を信じる、信じない

今日はラボの学生を連れてランチに出かけました。クリスマスディナーほどではないですが、お疲れ様会を催したわけです。

彼らが特に希望を言わなかったので、私が行ってみたかったお店にしました。テキサススタイルのBBQを提供している、と言われているレストランです。

Blanchard's BBQ
2023 W Pinhook Rd, Lafayette, LA 70508

地図

公式のHPに行こうとしてもほかのページに飛ばされるので潰れたか?と思ったのですが、単にドメインの更新を怠っているだけのようで、お店は無事開いていました。お昼しか営業していないので注意が必要です。

生徒と一緒でずっと話していたので写真を取り忘れましたが、ブリスケットのサンドイッチとフレンチ・フライを食べました。

イメージ図・HPより

ブリスケットのサンドイッチ

生徒にも概ね好評でまた来たい、とのことでした。でも今度は自分のお金で来て下さい(笑)。

さてやっと本題の話ですが、途中宗教の話から進化論の話になりました。そこにいた二人の信仰はバプチスト(プロテスタントの一派)とカソリックで、話を聞いているとずいぶんと違うらしい。何かお互いお前らはあーだ、こーだと言っていました。

私にとってはどっちでもいい話なので聞き流していましたが、途中から祖先の話に。これも長くなるので簡単に書くと、生徒たちは自分らの古い祖先がサルであることを理解していました。信仰は信仰、科学は科学、と考えることが出来ていたのでちょっとほっとしました。

ただご両親とはこういうこと言うと本気で「ありえない」と怒るようです。まぁアメリカ南部らしいエピソードです。

2019年12月5日(木) 大学で「雪」の日

昨日の話ですが、今年も大学の恒例行事である「Sneaux day(雪の日)」に参加してきました。アメリカ深南部ルイジアナ州で雪が降ることは非常に稀なのですが、せめて冬の雰囲気を子供たちに味合わせるために構内で人工雪を降らせて遊んでもらうのです。

遊べる面積は少ないですが、確かに雪は雪

人工雪で遊ぶ子どもたち

触ると確かに冷たかったので雪でした。周りでも聖歌隊がクリスマスに関する歌を歌って雰囲気を醸し出していました。

また普段オープンにならない学長の家もオープンになり、サンタさんと写真を撮れたり、ホットココアやジュース、クッキーを提供してくれたりしていました。

学生も含めて参加した方々が楽しんでいたならいいな、と思いました。予算が苦しくても個人的には続けて欲しい行事の一つです。

2019年12月4日(水) テキサス州の化学工場での火事、鎮火した模様

11/27未明に出火し爆発とともにずっと続いていた火事ですが、どうやら鎮火した模様です。

Last of Texas plant's fires declared 'extinguished'

ルイジアナ含めてガルフ沖で石油が採掘され、それに関連する化学工業によって州の経済が大きく発展してきただけに、これらがこのような事故に起きると被害は小さくありません。このニュースはローカルテレビ局だけでなく全国で放映され、また在ヒューストン日本国総領事館からも注意勧告のメールが来たぐらいでした。

実際爆発がすごくて付近住民の避難勧告が出ていたぐらいでした。いち早い原因究明と原状回復がなされることを祈るのみです。

火災、爆発の様子

2019年12月2日(月) ルイジアナのトレジョで見かけたものークリスマス編

今朝学校に行こうとしたら午後から緊急の計画停電でオフィスがあるビルの電気を止めないといけないとい通達がきました。何かしらシステムをインストールするものと思いますが、人に迷惑かけるのなら4日もあった連休中にやっておいてもらえないですかね。

連休明けの学期末で忙しい時期に平気で電気を止めてもいいと思う感覚、プロ意識に欠けて全く理解出来ません。

さて昨日はバトンルージュのトレーダージョーズに立ち寄っていました。そこでクリスマスに関するもので、さらに新しいものを見かけたので備忘録で。

ホットココア(雪だるま)

ホットココア

かわいい、と言われるんでしょうね、きっと。飲むのがもったいない。

バターケーキ・Panettone

パネットーネ

レーズンとか入ったケーキのようです。伝統的なイタリアのオーブンで焼くケーキ、と読めますが、イタリア人の友人がおらず、それが本当かどうか確認のしようがないです。美味しいのかな?

Dark Chocolate Minty Mallows

マシュマロ

パッケージから類推するにダークチョコで包んだミント味のマシュマロでしょうか?クリスマスといえばミント味ですが、私はあまり好きな味ではないです。アイスクリームにミントなんてもってのほか。

トレーダージョーズもクリスマス商戦、新製品入れて頑張っていますね。

2019年12月1日(日) ポスト・オーク・ホテルのケーキ屋さん@ヒューストン

今週末ヒューストンに行った時の続きです。たまたま(お手洗いを借りに)立ち寄ったホテルで美味しそうなケーキ屋さんを見つけました。

このホテル、ヒューストンでも唯一の5つダイヤモンド・ホテルとか。ロールス・ロイスの販売店もあったりと、どうりでバブっちい雰囲気がぷんぷんしたわけです。

Bouchée Patisserie
1600 W Loop S, Houston, TX 77027

地図

夜遅くまで開いていて素晴らしいです。
  • Monday - Thursday: 6:30am - 11pm
  • Friday & Saturday: 6:30am - 12am
  • Sunday: 6:30am - 10pm
門構えはこんな感じでした。

門構え

メニューもキラキラしています。

メニュー

パンやお菓子、ケーキがこの通り。

ショーケース

お土産も充実していて、ここにある製品も購入可能とのことでした。

お土産

私共はただ一つケーキ買ってお茶しただけだったのですが、店員さんが親切でこのあとクリスマス・ツリーの点灯式がロビーであるよ、と教えてくれました。15分くらいして行くと音楽の生演奏にクッキーやシャンパン、ホットココアが無料で提供され、ホリデーシーズン開始を祝っていました。

点灯前のツリー

点灯前のクリスマスツリー

周りが豪勢すぎるためか、点灯そのものは地味(失礼!)でしたが、きれいにツリーが点灯される瞬間に立ち会う事ができました。温かい気持ちになってルイジアナへの帰途につくことが出来ました。

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