2019月10月
2019年10月31日(木) ルイジアナなのに明日の気温は氷点下近く

今日はハロウィーンで学校に行くと仮装をして授業を受けている生徒がいました。ただ余裕があるからなのか、教員やスタッフの方がきぐるみ着てきていた人が多かったですね。

そんな暇があるのならもっと仕事に精を出してほしいです。

ハロウィーンより驚いたことは今朝もう寒かったこと。気温で50Fを下回っていました。

10月の頭はまだ夏だったのにこの変わりようにびっくりですが、このぐらいの方が涼しくて気持ちがいいです。昼間もあまり気温があがらず50Fちょっとでした。

さらに今晩から明朝にかけてさらに気温が下がるらしく、最低気温はここラフィエットで36F(2℃ぐらい?)だそうです。このあたりの人は大げさに真冬の格好をするんでしょう。

最低気温

そのためにこのあたりで霜注意報、ちょっと北に行くと凍結警報が出ています。

凍結が予想される地域

今晩ハロウィーンで夜に街を練り歩く人も暖かくしておやすみ下さい。

ハッピー・ハロウィーン!

バッキーのハロウィンTシャツ

2019年10月30日(水) キャビン・エアフィルターの設置@トヨタ・カムリ

今日も早めに帰ってMLBのワールドシリーズを観戦しましたが、相変わらず大味な攻撃で残塁の山、好投していたグリンキーを見殺しにする継投策でアストロズは敗退しました。結果論であることを承知でいうと、コーチ陣は無策でした。

ナショナルズ先発シャーザーがあれだけ最初からアップアップしていたのに、結局は2点しか取れなかったのが敗因かと思います。粘って我慢したナショナルズは見事でした。

従って話題を変えます。今日自分の車のエアフィルターを交換しました。トヨタに持っていったときに「交換しましょうか?」と言われましたが、交換するだけで15ドル取られるので自分でやることにしたのです。

キャビンエアフィルターはアマゾンで自分の車の年式にあって良さげなものを選んで購入しました。

アマゾンで18ドルちょっとでした。

これより安いのもありますが、花粉が入ってくるのが嫌なので活性炭の効果を信じてこれにしてみました。確かな効果があって欲しいです。

設置は至って簡単でした。購入した新しいキャビンエアフィルターに紙ペラ一枚の設置マニュアルがありましたが、以下の動画を参照しました。


設置時間は5分足らず、工具はプラスドライバー1本だけですみました。これで工賃15ドル取るのは私だったらおこがましいです。

ただよくわからなかったのが、air flow direction。フィルターのどこを見ても指示が確認出来なかったので、写真のように青い方を上にしてみました。

しばらく走ってみて様子を伺ってみることにします。

2019年10月29日(火) 今年は牡蠣が高くて品薄ぎみ@ルイジアナ

ようやくここルイジアナでも涼しくなってきて、シーフードも牡蠣のシーズンになりました。日本の牡蠣とは大きさ、味などで少し違いがありますが、それでも牡蠣は牡蠣。好物の一つです。

ところが残念なニュースが。今年は牡蠣が品薄のようで、レストランにも今のところ供給が少ないとか。どのくらいひどいかと言うとBPによる原油漏れがあった後よりもひどいとのこと。

Oyster shortage affecting Acadiana seafood restaurants

Right now, a five-pound sack of oysters is about $90. Last year, they were half that.
(現在5パウンドの牡蠣が約90ドル、去年はその半額だった)

原因は内陸の降水量が増えて川の水量を調節するBonnet Carre Spillwayを今年は長期間開けたため、過剰の真水が海に入ってきたためと推測されています。

ここラフィエット地区でシーフードを扱う有名なレストランのオーナーも困っているようです。Olde Tyme Groceryでは3日間も牡蠣が入手出来なかったり、Drago's Seafood Restaurantでは時々牡蠣のメニュー(牡蠣フライpo-boyとか生牡蠣)を減らして炭火焼き牡蠣だけは提供出来るようにしたりしているそうです。

消費者としてはシーズンが深まるにつれ供給が安定し、レストランで食べたいものを食べれるようになることを祈るのみです。

2019年10月28日(月) ハロウィーン仕様の商品@ディストリクト・ドーナッツ

今晩も授業があって講義をしましたが、今学期の残りを確認するとあと5週でした。この授業は隔週で講義とラボをやっていて最終週はterm paper提出だけなので、私的には実質講義とラボを2つずつ残すのみです。

こうやってまた今年が終わっていきます。早い。

ところで今週末ディストリクト・ドーナツに立ち寄りました。クリスピークリーム・ドーナッツもやっていますが、ハロウィーン限定のドーナッツがここでもやっていると聞いたのです。行ってみると確かにありました。

真ん中2列め

ディストリクト・ドーナツ

バンパイア(吸血鬼)やらマミー(ミイラ)やらGrave yard(お墓)とか。日本だと合成着色料に引いてしまうかも知れませんが、私の場合そこはもう慣れてしまいただ楽しめます。

ちなみに右から2番めのBlack & Goldというドーナッツはニューオリンズ・セインツが試合があるとき限定のドーナッツです。応援のために何回か食べたことがあります。今週はドリュー・ブリーズが復帰してきて快勝でしたね。

ただ今回買って食べたのは一番左のバターなんとかでした。コーヒーによくあって美味しくいただきました。

2019年10月27日(日) アストロズ敵地3連勝、ワールドチャンピオンへ王手

昨日は新人のアルキディ、今日はコールと先発陣がしっかり仕事をし、打っては打棒爆発で敵地で3連勝。王手をかけました。

今年異常にホームランが増えたのを象徴するかのように、プレーオフでもほとんどがホームラン絡みの得点で大味と言えば大味ですが、逆に豪快なアストロズのスイングが目立ってきています。それと昨日はそうでもなかったですが、おとといと今日は主審のストライクゾーンが狭く、投手が各コースに投げ分けてもストライクがコールされず、思わず「C'mon, men!」と口に出している様子がテレビに映っていました。

色々な意味で投手はやりづらいでしょうね。

さて個人的に気付いたこと。デトロイト・タイガースの元投手がこのシリーズも多く出ているな、ということ。なぜ覚えているかというと2013年ボストン・レッドソックスがアメリカン・リーグのチャンピオンシップで上原投手が大活躍してデトロイト・タイガースに勝ったシリーズの印象が強烈だったからです。

当時デトロイトにこんなすごい先発が3枚いて打線もすごく、レッドソックスはこんな相手によく勝てたなぁ、と。その時のデトロイトの3本柱がバーランダー、シャーザー、サンチュスだったのですが、今回も彼らはチームが変わったものの、主力としてこのワールドシリーズに出場しているわけで、その息の長い活躍に感心していました。

昨日打たれてしましましたが、ロドニーもその時同様にプレーオフに出たタンパベイで絶対的なクローザーでしたから、今回のシリーズは昔(と言ったら失礼か)の有名人がまだまだ出ています、といった感がしてならないのです。

競争が激しく、移り変わりが多いメジャーでベテランがいつまでも活躍していることは驚異的ですよね。さてヒューストンに帰って、あと2戦、どうなることでしょうか。

2019年10月25日(金) ワールドシリーズ3戦目、アストロズは息詰まる継投策

午後にうちの学部の昇給制度(助教授から准教授、准教授から教授、そしてテニュア・トラックからテニュアに至る過程)について説明会がありました。その内容について色々と書くのはここでは不適切と思いますので書きませんが、アメリカあるある、って感じです。

ましてや地方の大きくない大学での状況はこれを読んでいる方も察しがつくかと思いますが、おそらくその通りです(笑)。内容的には不毛でしたが、個人的に面白かったのは個々の質問からその人がどんなことを考えているかわかったことでした。

普段大人しいと思っている人がこういう質問をするか!と感心しました。まぁ説明者・応答者が学部長で直接これらの判断に大きく影響を与える人ですから、結局は歯に何かが詰まったような問題の核心には触れない質問にならざるを得なかったのですが。

さて今日はまだ論文や次のグラント書きに向かう気が起きなかったので、MLBのワールドシリーズをTV観戦しました。このあたりで一番近いメジャーのチームはヒューストン・アストロズですから、他に日本人選手がいなければ地元に近い球団を応援します。

しかしよく見るとこのシリーズ地元ですでに2敗、しかも敵地での3連戦ということでかなり厳しい状況に置かれていることがわかりました。しかもコールとバーランダーという先発で負けている。

さらにTVをつけたときにはまだ5回途中なのに先発のグリンキーがマウンドから降りる状況で、明らかに苦戦していました。次の回で1点を追加してもその裏にまた継投した投手がつかまり塁上に走者を貯める始末。

解説者も「これまでヒューストンはクリーン・イニング(つまり三者凡退させて回を終えること)がなく苦しい」と言っていましたが、次に出てきた見た目は頼りないハリス投手が後続を断ち切り事なきを得ました。個人的にはこのハリス投手がこの試合のMVPだと思います。

アルテューベは6回の打席でヒットか犠牲フライを打てていれば文句のないMVPだったとも思いますが。

ともあれヒューストンは敵地でどうにか勝ち、対戦成績を1勝2敗としました。明日は先発が誰だかわかりませんが、シリーズ内での谷間になるかと思いますので打線が頑張って継投で逃げ切る、という形になるのが理想でしょう。

しかしナショナルズもワイルドカードからの勝ち上がりなのに強いですね。

2019年10月24日(木) グラント提出、お疲れです

先月から取り掛かっていたグラント書き、大学内のどうでもいい書類でちょっと揉めましたたが、今日無事大学のリサーチ・オフィスが提出してくれたらしく資金供給機関(エヌ・アイ・エイチとも言う)からトラッキング番号とともに受領確認メールが届きました。今年1月に共同で出したものがうまくいかなったので、いただいたコメントを参考に変更をかけ、今度は単独で別な機会に提出しました。

研究するレベルはどうであれ、この職業お金がないとラボは回りませんから、一生懸命営業をかけ(=学会発表、論文発表)、提案書(研究計画書)を提出して「商売を続けさせて下さい」とお願いするわけです。通常助教授の場合、ラボ立ち上げと3年程度の運営資金を大学側から受けるわけですが、私の学科にはそういう概念すら存在しなかったため、供給資金が大きかろうとなかろうと関係なく機会があれば営業及び提案を行ってきて運営資金を確保してきました。

まさにドラマでもやっていた中小企業の社長そのものですが、今回はどうにか通って来年度以降の見通しが明るくなって欲しいと願うばかりです。

そんなわけでここ1週間ほど、最後の追い込みでかなり不規則な生活をしていました。私は本来夜型ですが、それがずっと続いて起きている時間を長くすると半周回って朝型になりました。

つまり夜起きていられず早寝、慌てて3~4時過ぎに起きてまたグラント書きとなり、結果大学が開く6時すぎにはオフィスに出勤するような感じでした。

出勤前の風景。朝日が眩しい。

朝のアパートからの風景

もちろん提出確認後はちょっとした放心状態。何もする気が起きず、早めに家に帰りました。夕食は大好きなチッポートレで外食。ささやかなお疲れ様会です。

新製品というCarne Asadaボウルを注文しました。

Carne Asadaボウル

今日はゆっくり寝て明日から気分を新たにまた頑張ろうかと思います。

2019年10月23日(水) 給与が上がるか?

新聞を眺めると、ルイジアナの高等教育に対する予算増額が申請されたようです。

Louisiana higher education board asks for $156M budget boost

昨年は税収増でも小中高の教員の給与UPに使われたので、今年は高等教育の順番なのかも知れません。

Among the new dollars sought, $18 million would cover increasing retirement and health insurance costs; $29 million would reward campuses that show improved student performance; and $36 million would cover pay hikes aimed at moving faculty salaries to the Southern regional average.
(約18億が増加する退職金と健康保険の資金源に、29億が生徒のパフォーマンスを改善するために大学へ、36億が大学教員の給与が南部の大学平均レベルまであがるよう賃金上昇に使われるであろう。)

もし申請が通るのなら適切に使われることを希望します。この「適切に」という言葉が重要なポイントです。

2019年10月22日(火) H&Mが近所でもうすぐ開店

ここラフィエット市のモールはかなり枯れていますが、H&Mが開店する日が決定した模様です。

H & M announces Nov. 21st opening in Acadiana Mall

こういう小さな街で路面店を開店した場合、どれだけ売って利益が出れば存続出来るのか非常に興味がありますが、GAPもバナナ・リパブリックも撤退した今、唯一私でも知っているアパレル店が出来たので一度は行ってみようかなと思います。

しかし11月21日開店ってことは、1週間もしないうちにブラックフライデーになるわけで、セールを行うんでしょうかね。さらに開店当初、先着100名にはH&M Access to Fashion Passという10ドルから500ドルの価値があるものがもらえるそうです。

さてこのために並ぶ人はいるんでしょうか?

2019年10月21日(月) ザイオンくん右膝手術で6-8週間欠場

QBドリュー・ブリーズなし、しかも昨日はRBアルビン・カメラなしでも勝ち続けているニューオリンズ・セインツ。ルイジアナ州民は今年こそスーパーボウル制覇だと意気込んでいますが、これ以外で残念なニュースが飛び込んで来ました。

NBAニューオリンズ・ペリカンズの話です。

Zion to miss 6-8 weeks with knee injury

以前公開練習を見に行ったときにダンクを外しまくっていた、と記しましたがもしかしたら影響があったのかも知れません。右膝半月板損傷で手術、復帰まで6~8週間だそうです。つまり来年にならないと活躍は期待出来ない、とのこと。

ペリカンズは彼の活躍を期待していただろうに痛手でしょう。明日からペリカンズのシーズンは始まりますが、彼が復帰するまでにプレーオフ戦線に残っていられるでしょうか?

2019年10月20日(日) トレーダージョーズのアボガド安くなった

今日もトレーダージョーズに寄ると発見がありました。1つ目、一時期高くなっていたアボガドがようやく以前の値段にまで落ち着いてきました。

アボガド

アボガド

以前は安いところで1ドル切っていたのですが、この夏は1ドル50セントを超えていてどうしちゃったんでしょう?と思っていたのですが、ここのところ1ドル前半まで落ちてきました。メキシコとの貿易交渉の結果値上げになった、とも聞きましたが、秋になって収穫量があがって落ち着いてきたんでしょうか?

アボガドはアメリカに来て好きになり消費が多くなったものなので、このぐらいの値段だと有り難いです。

2つ目、ハロウィーンのお菓子。

Boo Bark

Boo Bark

キャンディーやらカラメルやらがベースのチョコレートかと思うのですが、見た目は結構ケオスです。値段的には手頃なので購入してみました。味はどうでしょうか?

商品的にはすでにクリスマスのが入ってきていました。何か目新しいのがあればまた報告します。

2019年10月19日(土) ニューオリンズのハロウィーン・パレード2019

今年もニューオリンズで行われたハロウィーン・パレードに行ってきました。先日ハードロック・ホテル建設現場で痛ましい事故があり、一度はキャンセルを検討されたようなのですが、パレードのルートを変更して実施した模様です。

この事実を現地に着くまで知らず例年待っているところに行ったら誰も人がおらず「あれ日付間違えた?」と思ったのですが、調べて変更を知りました。

Update: Krewe of Boo is back on after Hard Rock Hotel crane demolition is delayed

ルート的にはキャナル・ストリートを行進しなくなったので、ハラーズというカジノの近くまで歩いていきました。ところがそこはすでに人でいっぱいだったので少しフレンチクォーター寄りの場所に位置を変えました。

パレードのルートが短くなったせいか、それとも実際にハロウィーン・パレードが認知されてきたのか参加者が増えた感じがしました。

パレードのルート

パレードのルート

こんなフロート(山車)が出ていました。

山車

盛り上がる風景

骸骨を先頭にした山車

感想はと言うと、なんだかお菓子の種類が減ったような気がします。またPJコーヒーさんも例年よりコーヒー袋のバラマキが減ったような気がしました。事故による自粛なのか、それとも鈍化しつつある経済成長の影響なのか、わかりません。

それでもこのパレードの熱気はさすがニューオリンズでした。

2019年10月18日(金) ハロウィーンのケーキ

金曜日の正午にはいつもニューイベリアの研究所でミーティングがあるのですが、今日はラボのメンバーの一人がケーキを作ってきてくれました。

パンプキン・ケーキ、食べたあとですみません

パンプキン・ケーキ

作ってきてくれた彼女はイギリス出身なのですが、アメリカ滞在が長くハロウィーンを祝うようです。私はあまりパンプキン味が得意でないのですが、上のケーキはそれほどかぼちゃ、かぼちゃしておらず美味しくいただくことが出来ました。

ミーティング中話題にあがったのですが、今年も残り10週程度のようです。頑張らないと。

2019年10月17日(木) 米国におけるノーベル賞受賞者の移民の割合

今日も不毛なミーティングがあり、無駄な時間を過ごした感じです。最近自分が本来すべき仕事に割ける時間がどんどん減っています。人的物的資源の増加は現在期待出来ないので、自分の効率をあげないといけません。

さて掲題の記事の話。

米国人受賞者の3分の1は移民出身、ノーベル賞理系部門

英語の原文だと

A third of US Nobel Prize winners in chemistry, medicine and physics are immigrants

そもそも以前からその土地に住んでいる純粋なアメリカ人っているの?と思うので、正確には移民1世(=自分の代でアメリカに移ってきた)だと思いますが、特別驚くことはありません。

恐らく彼らの下にはより多くの移民が大学院生やポスドクとして貢献したでしょうから、現場ではさらに多くの移民もしくは移民候補が切磋琢磨しているかと思います。ちなみに私が間借りさせてもらっているニューイベリアのラボもアメリカ人は一人だけ、それ以外の10数人のメンバーはボスも含めて上の定義で言う移民・外国人です。

最後の文章から察するにCNNは科学分野における移民の貢献度を訴えたいんだと思います。

"Immigrants will continue to win Nobel Prizes in scientific fields," Stuart Anderson wrote. "However, they may not win them in America."
(移民は科学分野でノーベル賞を受賞し続けるだろうが、受賞したときにはアメリカにいないかも知れません。=つまり成し遂げた仕事はアメリカで行っても移民政策の影響で受賞時には母国やほかの国などに行ってしまっているかも、という意味です。)

ただちょっとピントがずれていて、本来ならそのような可能性のある科学者の入国を拒んでいる可能性がある、と指摘するべきであって、ノーベル賞に値するような研究成果をアメリカで出している場合は今も昔も問題なく永住権が出るはずです。

確かに許可が出てから実際それを手に取るまでの時間は長くなりましたが。

2019年10月16日(水) ラフィエットにまたラーメン屋さんがオープンしていた

昨日、今日はようやく秋を感じさせる気候になっています。上はまだ80Fぐらいになりますが、朝晩が涼しくなっている気がします。こんな気候がしばらく続いてくれると有難いですね。

さて地元でのちょっと前の話ですが、いつの間にかこんな田舎にラーメン屋さんが開店していました。

99 Celsius Ramen Express
4231 Ambassador Caffery Pkwy #103, Lafayette, LA 70508

地図

場所的には以前スマッシュバーガーがあった所で、チッポートレの隣、ホールフーズと同じ一画に出来ました。この辺りで唯一と言っていい開発が進んでいる地域ですが、私が知る限りこれで3軒目。さすがにどこかは淘汰される気がします。

どこも食べにいったことがないので、味は判断しかねます。スープさえ本気で作ってくれていれば食べに行きますが、根気がいる作業で材料も必要なだけにやっているとは思えないのです。

アメリカ人の友人にラーメン好きを公言している人がいるので、彼に行ったかどうだか、もし行っていたのなら味はどうだったか聞いてみたいと思います。

2019年10月14日(月) ルイジアナの選挙結果

今週末ルイジアナの選挙がありました。私に選挙権はありませんが、1公務員として政治の方向性を頭に入れておいても損はありません。結果はというとどうやら現知事は2選を果たしたようです。

Election Results for Louisiana

  • Governor(知事):John Bel Edwards (DEM)、再選
  • Lieutenant Governor(副知事):William "Billy" Nungesser (REP)、再選
  • Secretary of State(州務長官):Kyle Ardoin (REP)、再選
  • Attorney General(検事総長):Jeff Landry (REP)、再選
  • Treasurer(会計):John M. Schroder (REP)、再選
よく見ると波風は全然立たず、全くの現状維持でした。つまりルイジアナ州民はこのままでいい、と判断したのかと思います。

さて4年間どうなりますか。

注:読んで頂いた方からご指摘があり、選挙はまだ先とのこと。お詫びして訂正するとともにこの選挙結果速報は何だったか思案しています。

2019年10月13日(日) ラグビーW杯 vs. スコットランドの結果に寄せて(動画あり)

朝、起きてネットをチェックしたら日本のラグビーがスコットランドに勝っていました。おめでとうございます。

生中継で観ていた方はハラハラしながらも大きな勝利の余韻に浸っていたことでしょう。台風の爪痕が大きく残る中、大きな不便と負担を乗り越えて実施した試合に対し、選手や関係者並びにスタッフ、そしてファンの方々にささやかながら労いの言葉を贈れればと思います。

少なくともアメリカでは特別なチャンネルを購読しないとラグビーW杯を観戦出来ないので、Youtubeで動画を探しました。


結果は知っていましたが、何度これを観ても感動しました。いい試合でした。

因みに私は部活でアメリカンフットボールをやっていましたが、ラグビーは高校の授業で経験しました。男子校で先生が元高校ラグビー日本代表の監督でしたから、授業でそれが行われても不思議はありません。

ラグビー部自体も強く、当時花園の一歩手前で1トライ差内で負けた試合(@東京都決勝)をよく覚えています。あのときの選手の一人はその後大学でも日本選手権でも優勝、さらに桜のジャージを着てW杯でも戦っていますから、ラグビーがそこそこ盛んだった学校、と理解してもらえば幸いです。

いい変えれば全く観戦初心者のにわかファンではない、と言いたいがための言い逃れですけどね。当時のラグビー部の友人たちもこの結果に喜んでいるかと思います。

P.S. アメリカではNBCSportsで閲覧できるようです。

2019年10月12日(土) ヤンキース田中で先勝(動画あり)

メジャーリーグの野球もプレーオフのこの辺りから毎試合見るようなります。今日はヒューストンでヤンキースが試合をしていました。ヒューストンなら行けなくないですが、チケットが高いですし、そもそもなかなか手に入りません。

田中選手が先発したようですが、結果的に少ない球数で6回を無事無失点で投げ切りましたね。MLBが早くも動画をYoutubeに載せているので、彼の投球を以下の動画で閲覧できます。


ヒューストンのミニッツメイド球場では5先発で0勝2敗、防御率は5.14とよくないのですが、ポストシーズンになると7回の先発で5勝2敗、防御率が1.32。さらに最近4試合はすべて勝ち投手になっています。

Torres, Tanaka carry Yankees to big Game 1 win over Astros

球数も68球だったそうで、まだ投げられるのでは?とも思うのですが、彼に対する打者のOPSが1巡目から3巡目になるにつれ0.637から0.730、そして0.943に上がっていくので、恐らくヘッドコーチは短期決戦であることも考慮して6回で変えて後はブルペンに任せた、と以下の記事では推測しています。なるほど。

Yankees vs. Astros ALCS: Masahiro Tanaka proves New York had a postseason ace all along

強くて大型の台風が日本で多大な被害をもたらし、まだまだ警戒が必要な日本に少なからず明るい話題を与えてくれたのではないでしょうか?次回は5戦目でしょうか。

またの快投を期待したいところです。

2019年10月11日(金) 「職を下さい」と言うにも礼儀ありますよね?

日本に大型で強い台風19号が近づいているそうです。前回の15号も強かったですが、今回はさらに大きいようです。

前回対策とったのに大した被害がなかった、と思わず今回も十分に対策され必要に応じて早めに避難されることを希望します。

さて私の話なのですが、仕事柄大学院生助手やポスドクのポジションを下さい、というメールを突然もらうことが少なからずあります。人を雇えるほどのグラントを来年以降はまだ確保出来ていないので、「すみませんがお金ありません」と書くしかないのですが、お願いする側ももう少し丁寧なメールを出して欲しいと思うのです。

というのは明らかに複数の人に同じメールを送っているのがバレバレなんですよね。宛先だけは変えていると思いますが。

あなたの研究に興味がある、と言っても何に興味があるか書いていないですし、私のスキル、経験はあなたのラボですぐに役に立つ、と言ってCVを見ても全く関係のない内容ばかり。お金ないので言える立場ではないのですが、あったとしてもとてもではないですが雇う気にはなれません。

せめてメールするなら人の論文読んで自分の経験や興味との「共通項」を無理やりでも探してアピールするのが礼儀だと思うのですが、他の人は違うんでしょうか。それとも数出せば当たるのでしょうか?

ただまだまだ下っ端で今後何かあるかわからないので、返事だけは書いています。アメリカ人の場合は通常興味なければ返事をしないのが普通ですけどね。

2019年10月10日(木) 秋のお祭り「Festivals Acadiens et Créoles」は今週末

今日は大学内でインフルエンザの予防接種が受けられる、というので受けてきました。この間の冬は大丈夫でしたが、その前の冬にはインフルエンザに恐らく罹って(病院に行かずウイルス確定検査を受けていないため)ひどい目にあったので保険です。

久しぶりにメインキャンパスに行ったのですが、Cypress Lake(サイプレス・レイク、湿地帯の保存地区)に今日は少なくとも3匹のワニが端っこの目につくところに佇んでいました。まだ暑くて湿気が高いから、気分がよくて人の目につくところに出てきたんでしょうか?

しかし周りに魚や亀が泳いでいますが、一向に襲う様子はありません。普段何を食べてるんでしょう?

さてその帰り道、大学横のGirard Parkを通るとたくさんのテントが設営中でした。あとでネットで調べると今週末にこの辺りの大きなお祭りの一つ、Festivals Acadiens et Créolesがあるようです。

Festivals Acadiens et Créoles

簡単に言うと音楽が流れて、アートを楽しみ、出店のご飯を食べるお祭りです。あとケージャン料理のデモがあって、無料試食できます。

私はいつも通りBon Creoleでお祭りの限定のCrawfish/Spinach BoatかChicken & Waffle w/ Praline Sauceを食べる予定です。

2019年10月9日(水) ドジャーズ、今年もか

先週の予報では今日ぐらいから涼しくなる、と言われたのにちっとも涼しくなりません。日中は普通に86F(30℃)は超えています。

湿度も十分に高いです。もう10月なんだからせめて朝晩は涼しくなってほしいです。

ちょっと野球(MLB)を観ていましたが、ドジャーズまた敗退しましたね。前田はよく投げたと思うのですが、やっぱりドジャーズはブルペンがいまいちでプレーオフで勝ち抜けるイメージが湧きません。

ロサンゼルス市民でドジャーズファンならこれほど居た堪れない時期もないでしょう。もしかしたらヘッドコーチも交代になるかも知れませんね。

ノーベル化学賞に吉野さんが受賞したというニュースも入ってきました。リチウム電池を開発された、とのことです。

現代社会でスマホとかラップトップPCなど、はたまた車において必需品になっているので納得です。難しい話は抜きにしてこれほど受賞理由が分かりやすい研究は久しぶりなんじゃないでしょうか。

ちなみに「ロウソクの科学」という本、もちろん知っていますが読んだことはありません。読んでみようかな。

2019年10月8日(火) ソネットブログのアドレス変更

今更気づいたのですが、ここでお借りしているso-netブログのアドレスが変わったようです。

  • 旧:https://npng2013.blog.so-net.ne.jp
  • 新:https://npng2013.blog.ss-blog.jp/
まだ古いアドレスを入れても新しいところに転送されますが、いつか期限が来て転送されなくなるはずなので、もしブックマークをされている方がいらっしゃれば早めの変更をお願いします。

今日は実験で久しぶりにブレイクスルーがありました。小さなことですが、自分にとっては非常に大事なことです。

これでようやく前に進むことが出来ます。ここのところかなり停滞していたので、かなり嬉しいです。

がんばろう。

2019年10月6日(日) シェイクシャック@ニューオリンズ

昨日の話の続きです。ペリカンズの練習を観たあと最近出来たシェイクシャックに立ち寄り、夕飯を食べました。さすがに9時を過ぎていたので、行列はなくすぐに中に入り注文することが出来ました。

Shake Shack
3501 Veterans Memorial Blvd, Metairie, LA 70002

地図

ニューオリンズと言っても正確には場所はメタリーでどちらかと言うと空港の方です。ダウンタウンやフレンチクオーターになく、そこからは車が必要なので観光客向きではないですね。

地元の人にはショッピング・モールやトレーダージョーズ、ホールフーズが近くて便利なところです。

表向きはこんな感じ

店構え

場所柄なのか外にテラスがあり開放的です。ただ駐車場は狭く、さらに駐車間隔もキツキツ。裏に駐車場を確保してほしいです。

中に入るとスマホで注文出来るコーナーがあり、新鮮に映りました。それを使用出来ないとレジは一つだけでかなり効率が悪く、混雑していたらどうなることやら、と思いました。

店内の様子

店内の様子

いつもの通りシャックバーガーとフレンチフライを頼んでしまったのですが、ルイジアナ独自の商品があるかどうか確認すればよかったです。味は当たり前ですが、美味しかったです。

ダウンタウンのキャナル・プレイスにも出来るはずなので、開店が楽しみですね。

P.S. ニューオリンズ店の違いは以下に記述してありました。ビールなどが地元の商品のようです。

4 things that sprinkle a little New Orleans flavor on the new Shake Shack in Metairie

2019年10月5日(土) ペリカンズのザイオン・ウィリアムソンの練習見学

今日は友人からチケットをもらい、NBAニューオリンズ・ペリカンズの公開練習を見に行きました。いつも停める駐車場に車を停め、歩いてスムージーキング・センターに向かいました。要はメルセデス・ベンツ・スーパードームの横です。

Smoothie King Center
1501 Dave Dixon Dr, New Orleans, LA 70113

地図

普通の券だったせいか、それとも遅れていったせいか、2階席でした。チームが二手に分かれて練習試合を行っていました。

練習試合の風景

ザイオンくん(#1)も参加していましたが、気合が入りすぎたのかことごとくダンクをリムに当てたりして外します。

ディフェンス中

ザイオンの守備

練習後、ファンとの集いでカラオケ・コーナーがありました。選手が呼ばれては歌を歌うわけです。

ザイオンくんは後ろに隠れていたのですが「ザイオン、ファンが期待してるからお前が出ないと終わらないよ」とチームメートに声をかけられ、前に出てきました。

ザイオンのファンサービス

しかしこのザイオンくん、歌を知らないのか歌えません。あんちょこのスマホを観てばかりです。

観衆から温かい?ブーイングが飛びました。頑張って歌ったのですが、、、音痴かも。

ザイオンの歌う姿

最後にプレジデントが出てきて挨拶しました。そこでもザイオンくんのダメ出しがされて「今日はあれだけ機会あったのに外したな、これじゃ観客帰れないぞ」となり、最後にもう一度ザイオンくんが前に出されて、ダンクをやり直しさせられました。

ザイオンのダンク

最後は無事決まって、終了。観客も多いに湧いて帰途につきました。彼は結構シャイとみました。

今後の活躍が楽しみです。

2019年10月4日(金) NBAの八村選手をこの辺で見れるか検討

今週は新しい実験を始めるために購入したシステムを組み立てたり、ソフトウェアの立ち上げをしていたのですが、ようやく使えるめどがついてきました。もっと早く運用を開始したかったのにこの時期までずれ込んでいたのでかなり焦っていましたが、どうにかなりそうです。ちょっとほっとしています。

さて8月にNBAの試合日程が発表されていたので、確認してみました。ワシントン・ウィザーズに入団した八村選手をこの辺りで見れないかな、と思ったからです。

私が見に行くことが出来るNBAのチームはニューオリンズかヒューストンですが、ウィザーズとは同じカンファレンスではないので試合数は少ないことが予想されましたが、案の定少なかったです。

  • 4/10/20(金) ワシントン@ヒューストン
  • 4/13/20(月) ワシントン@ニューオリンズ
ただ唯一運がよかったのはこの期間、大学は春休みのようなので平日でも行こうと思えば行けるようです。この時期まで怪我せず彼がポジションをとれているといいんですが。

シーズン後半も後半の試合なのでしばらく経過を見ていこうかと思います。

2019年10月2日(水) ニューオリンズのハロウィーン・パレードを調べた

明日から数日秋休みに入るためか、午後も3時を過ぎるとキャンパスから人が消えていきました。8月半ばから始まったばかりなのに、10月の頭に秋休みは必要でしょうかね。

気付くと10月に入ってしまったので今年も残り3か月。アメリカの暦的にはハロウィーンが来て、感謝祭が来て気づいたらすでにクリスマスで今年があっという間に今年が終わる、という恐ろしい季節の到来です。

やるべきことはたくさんあるので、無駄な時間を過ごさないようにしないといけません。

さてハロウィーンと言えば、今年もニューオリンズでパレードがあります。

KREWE OF BOO! IN THE BOO CARRE!

子供向けなので比較的パレードがおとなしいこともさることながら、大量にコーヒーがばらまかれてもらえるので、結構貴重な機会なんです。自分のオフィスで1年かけて飲むぐらいの量が1日でもらえるので有難いのです。

天気さえよければ今年も参加予定です。

2019年10月1日(火) テキサスで1日に3回の地震

今日は地方学会の要旨の締め切りでした。どうにか学生さんたちに書いては書き直してもらい、無事2つ提出することが出来ました。

こういうのやっぱり自分でやった方が早いのですが、教えて理解してもらうのも仕事の一つなので仕方ありません。むしろ以前、私が学生のときよく添削をしてくれた上司に感謝です。

私よりはるかに多い学生を受け持っていましたから。

さて掲題の話、テキサス州で地震が1日に3回地震が起きた模様です。

Texas wakes up to series of earthquakes

時間的には朝2時、3時半、6時半と早朝のため不快だったかも知れませんが、マグニチュードはそれぞれ4、3.2、2.5。揺れを感じるのは4ぐらいでしょうかね。

あとの2つは日本人としては恐らく寝ていたら気づかなかったような気がしますけど、こちらではニュースになっていました。

ただちょっと気になることが。

Environmentalists blame the tremors on saltwater disposal wells, which inject wastewater generated in the hydraulic fracturing process and other oil and natural gas activities deep underground.
(環境保護論者は、水圧破砕プロセスや地下深くで石油や天然ガス採掘などで発生した廃水を噴射する塩水処理井戸での振動を非難している。)
Past scientific studies from Southern Methodist University and the U.S. Geological Survery have confirmed that some of the earthquakes were man made, but oil & gas industry experts dispute those findings.
(サザン・メソジスト大学と米国地質調査所からの過去の科学的研究では、地震の一部は人為的なものであることを確認しているが、石油・ガス産業の専門家はそれらの発見に異議を唱えている。)

環境より産業と経済が優先な現政権ですから、耳を傾けてくれそうな政治家は見つけるのは難しいかな、というのが率直な印象です。

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