2019年4月30日(火)
改元時のテレビ東京の番組編成が気になる
昨日で今学期の授業をすべて終えたので、今週は実験に時間を割くことが出来ます。今日も新しいサンプルをタンパク質濃度を測定しましたが、新しい機械でビシッと揃った値が出て非常に清々しかったです。
推測ですが、今まで使っていた機械、業者によるキャリブレーションが必要じゃないかと。どんなに丁寧にやっても同じサンプルからの測定値がばらつき、実験者側でどんなにトラブルシューティングしても解決しなかったのですが、新しい機械だとこれだけ簡単にきちんと数値が揃ってくるからです。
まぁ私としてはもう古い機械を使わなければいいだけの話ですが、学科全体のことを考えると予算が出来たときに直しておいたほうがいいでしょう。まだまだ古い機械しか使えない方がいますから。
さて日本の暦で平成最後の日になりました。海外にいると日本の暦に鈍感になり今平成○年か全くわからなくなるのですが、元号そのものが変わることには感慨深いです。昭和から平成になった際、新聞の号外で「天皇陛下崩御」のニュースを知りましたが、今回は予定されていた交代なので号外もないのでしょうか?
また改元にあたり各TV局も色々な(しかし似通った)番組を編成するでしょうが、今回もテレビ東京さんは独自路線を踏襲するのでしょうか?個人的に前回の改元時にテレ東に癒やされた経験があるので、同様な期待をしたいのですが。
ネットで調べてみたらすでにニュースになっていました。
テレビは改元一色の番組編成⇨テレ東社長「当然のことながら、他局さんとはちょっと違う味付け」
日本国内の番組を閲覧出来ないので実際どのような放送になるかリアルタイムで追えませんが、気になるところです。
2019年4月29日(月)
医学部受験 MEDUCATE TVから学ぶこと
今までたまにしか見たことがなかったのですが、最近Youtubeを見るようになりました。こちらで提供されているTVものではなく、普通のYoutubeです。結構受験ものを見ていて、数学や物理の解説が好きです。
興味の範囲も広がりますし、あのときの内容ってこういうことだったのか、と今更ながら理解することが結構あります。
それと受験ものですが、ゆるさも含めて楽しく「MEDUCATE TV 」を見るようになりました。私が学生時代医学部を受験する、というのは全く頭にありませんでした。
高校での理科の選択は物理と化学でしたし、理系で当時生物選択は医学部を受験する以外「負け犬」「文系」のレッテルを貼られる環境でした。
事実、数学や物理の問題を解くのは悩みながらも楽しかったですが、理科Iで取った生物は暗記ばかりで苦痛だった記憶があります。それが今「生物」系の実験と授業を教えることでご飯を食べている状況を鑑みると人生何が起きるかわかりません。
上の番組は医学部の受験情報、という話よりも頭がいい人の話、体験を聞くのが楽しいです。学生時代自分に何が足りなかったのか、どうすべきだったかを教えてくれる感じです。
土地柄もあるのでしょうが、私自身小学校から高校の間、塾に通ったのは高校受験前の2年間だけでした。学校のことがおぼつかないのに塾に行っても無駄と当時は思っていたのですが、行けば行ったで違う学び方があったんだろうな、とこの番組は思わせてくれます。
自分一人で頑張るのも大事ですが、競う仲間がいるのも大事なのは事実なんですよね。
自分の能力を伸ばしたかったら少しでも現状より上のレベルに行って勝負し生き残ること。時代が変わっても場所が変わってもこれは不変です。
勉強になります。
2019年4月28日(日)
Breaux Bridgeのざりがに祭がもうすぐ
ざりがにの首都とも呼ばれているラフィエットの隣町、Breaux Bridge(ブローブリッジと読みます)でのざりがに祭が今週末(5/3/2019-5/5/2019)に開かれます。
Breaux Bridge Crawfish Festival
先週ラフィエットでお祭りがあったばかりですが、そこはフランスの末裔、小さなお祭り、イベントが好きなので連続しても意に介しません。(もっと働けよ、という批判はごもっともですが)。
入場料は金曜、日曜が5ドル、土曜日は10ドル、3日通しで買うと15ドルです。ざりがに祭と言っても主なものは音楽と食べ物ですが、おそらくこの辺りでしか聞けない(聞かない?)Cajun(ケージャン)とかZydeco(ザイデコ)、スワンプ・ポップミュージックが好きな、もしくは興味がある方は面白いかも知れません。
ルイジアナ州南部のケイジャン音楽とザディコ音楽 | GoUSA
純粋にブローブリッジでザリガニを食したいのならば、有名どころはCrawfish Town USAでしょうか。
Crawfish Town USA
2815 Grand Point Hwy, Breaux Bridge, LA 70517
親戚でもいなければこの辺りに来ることもないでしょうが、I-10を東西に往来するときに食事の時間でしたら立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
ここは基本年中無休です。
2019年4月27日(土)
NFLのドラフト、続く
今日も普通にラボに行って実験しましたが、結果がビシッときれいに出て満足しています。これだけで非常にいい週末を過ごせている気分になれました。いつもこのようにうまくいくといいんですけどね。
さて世の中は今週NFLのドラフト真っ盛りです。すでに1順の選手のドラフトは終わりましたが、週末は2順から下位にかけて選出が行われます。以前ほどどのチームにどの選手が行ったかを追うことはありませんが、それでもフットボールがない季節の楽しみの一つです。
うちの大学の選手はどうだろう?と思ってNFL.comを見てみると、大学の名前がありませんでした。だれもエントリーしなかったか、ドラフトされる可能性のある(ポテンシャルがある)選手がいなかったんでしょうかね。1部下位校とはいえ情けない限りです。
以前にも書きましたが、NFLのドラフトは頻繁にドラフト順のトレードアップ、トレードダウンなどが行われややこしいですが、見どころがあり非常に戦略的です。
日本のプロ野球も早くウェーバー制にしてこのような戦略的なドラフト会議をすれば、もっと注目を浴びると思うのですが。
2019年4月26日(金)
ラフィエット国際祭で Bon Creoleの特別食を買う
一昨日ここラフィエットでInternational Festivalが開かれる、と書きました。音楽だけでなくいろいろなレストランが出店するのですが、普段レストランのメニューになくお祭りでしか食べられてないモノが存在し、それが結構美味しかったりします。家族から「それ、食べたい」というリクエストがあったので、帰り際寄ってきました。
コンサート会場、まだ明るいためか人はそれほどでもない
目的のレストランBon Creole を探しました。うろうろしているとこの辺りでも有名なレストランが2軒並んで出店していました。
Blue dog cafe とLagneaux's
2つ目のコンサート会場となる噴水近くに行くと、警察の拠点がありました。防犯監視カメラでしょうかね?やぐらの上に人はいるんでしょうか?
立体駐車場横に目的のレストランを見つけました。購入するのに列をなしています。
それでも慣れているのか結構素早く注文をこなし、購入した品物が出てきました。
Praline Chicken & Waffleです。
見た目チキンとワッフル?と思うかも知れないんですが、これが美味しいんです。同様にお祭りでしか食べられないCrawfish Spinach Boatもお勧めです。
まだあと2日ありますから、もし立ち寄れる機会があったらお試し下さい。
2019年4月25日(木)
また嵐がありトルネードで2人死亡
先日嵐がまたあった、と書いたばかりなのに今日もサンダーストーム注意報が流れました。幸いここラフィエットは大した雨もなく大丈夫だったのですが、ルイジアナ工科大学があるラストン(ラフィエットから北に3時間ぐらいの距離)では大きな被害があり、2名がトルネードに巻き込まれて死亡したのことです。
Mother and son killed by EF3 tornado that ripped through Ruston, Louisiana, and left town in tatters
ルイジアナ州ラストンの様子
VIDEO
一方でアメリカの北の方角、例えばミネソタ州ミネアポリスなどは積雪している、とのことで一体この4月はどうなっているんでしょうと心配になります。
注意報、警報が出たときは前回何もなかったからと言って甘くみず、十分に注意したほうが良さそうですね。
2019年4月24日(水)
Festival Internationalがラフィエットで開催中
先日ニューオリンズでジャズフェスティバルが今週開かれている、と書きましたが、ここラフィエットでもおそらく一番の大きなお祭り、Festival International de Louisianeが5日間に渡って行われます。このお祭りは基本、国際色豊かな歌と食べ物、そして芸術で構成されています。
Festival International de Louisiane
期間:4/24/2019 - 4/28/2019
場所:Downtown Lafayette, Lafayette LA 70501
駐車場:ルイジアナ大学のケージャン・フィールドの駐車場に駐車($10)、そこから会場へシャトルバスあり。
基本音楽を聞くだけなら無料ですが、エアコンの聞いたプライベートのトイレとか、いい席に座りたかったらパスを購入する必要があります。
FESTIVAL PASS PROGRAM
会場は5つぐらいに分かれているので(といっても小さいダウンタウンなので徒歩圏内)、興味があるものと日時を確認してご参加下さい。私は少なくとも「Bon Creole Seafood」にてお祭り限定のCrawfish Spinach Boat(過去のブログ 参照)を食べてくる予定です。
2019年4月23日(火)
ABC Columbia にいたジョナサンさんがNHK Worldに移っていた
サウスカロライナ大学で大学院生をしていたとき、朝の天気予報をテレビ(ABC)でほぼ毎日見ていました。その時のお天気キャスターはアジア系の人だったのでよく覚えています。
あるときラボ近くのメキシカンレストランに上司に連れて行ってもらうと、そこにその人も含めてABCのニュース担当チームがランチをしていたことを見かけたこともありました。英語を聞けばアメリカで育ったのは間違いないでしょうが、それでもTVに映るのとなると偏見もあるだろうからとにかく頑張って、と当時勝手に応援していました。
その後その大学で学位を取得し次の仕事場のケンタッキー州ルイビルに移ったので、サウスカロライナ州コロンビアのローカル番組を見ることは出来ず、この人のこともすっかり忘れていました。ここルイジアナに来ても思い出すこともありませんでした。ただし今日を除いては、です。
最近夜に時間がある時にNHK Worldを視聴している、と以前ブログ(「NHK World Japan」は海外在住者に非常に便利) に書きました。今日は昼の時間にたまたまつけて聞き流しました。
NHK Worldでキャスターやアンカーをやっている方でも、明らかに母国語として英語を使っている人、頑張って外国語として身につけて使っている人がいらっしゃいます。今日は明らかにネイティブの英語が耳に入ってきました。
画面を見ると天気予報、原稿の棒読み感がなくよどみなく天気の様子を解説していました。ただニュースアンカーとのやり取りで「ジョナサン」と呼びかけられ「うん?聞いたことあるぞ」。昔の記憶が急に蘇ってきました。
顔も昔サウスカロライナのコロンビアで見たお天気キャスターに似ています。ネットで調べてみました。
やはりABCコロンビアのお天気ニュースで出ていた彼でした。いつの間に日本で仕事をしていたとは知らず、びっくりでした。
彼の益々の活躍を祈るとともに、応援すべくNHK Worldを引き続き見ていこうと思います。
2019年4月22日(月)
MDアンダーソンによる中国人研究者解雇のニュース
友人から以下の記事(サイエンス誌)が回ってきました。
Exclusive: Major U.S. cancer center ousts ‘Asian’ researchers after NIH flags their foreign ties
(NIHが外国との(正確には母国)関係について警告した後、アメリカの主要な癌センターがアジア人の研究者を追い出した)
言葉を慎重に選ばないといけませんが、記事を読むと「アジア」人ではなくほぼ「中国」人です。問題はNIHから与えられた研究費を不正に利用しているとのこと。この癌センターとはヒューストンにあるMD Andersonで、すでに3人を解雇、1人は調査中、もうひとりは保留中のようです。
NIHが昨年少なくとも55の機関に調査を促す手紙を送り、MDアンダーソンがそれに応じて調査を行い処分を下した最初の機関とのこと。この調査にはFBIも加わっているとのことなので、本格的なものです。
記事にはニューヨークの米系中国人グループの一人が「ある人種に絞って調査することに憂慮する」と発言していますが、事実の調査を人種問題にすり替えるのはお門違いでしょう。かと言ってNIHから研究費をもらっているすべての中国出身の研究者が問題のある行動をしているわけでもないでしょうから、それも十分に考慮しないといけません。
ここで挙げられている問題はというと、
NIH asserts several researchers had “active and well-supported research programs in China,” or financial ties to foreign firms, that they did not disclose. Three of the letters specifically mention a researcher’s potential involvement in China’s Thousand Talents Program, an effort started in 2008 to establish ties with ethnically Chinese scientists working outside of China by offering funding, salary, and other research support.
(NIHは幾人もの研究者が「中国で研究を活発に行い、金銭的に十分な研究サポートをプログラムからか海外の会社から受けている」のに金銭的関係を明らかにしていないと主張している。 NIHが送ったうち3つの手紙は、2008年より始まった中国の1000人の才能あるものへのプログラムに研究者が潜在的な関与していることについて言及しており、そのプログラムは中国国外で活動する中国人研究者に資金と給与、そしてその他の研究支援を提供することで本国との結びつきを確立するための取り組みである)
これだけを読んでも問題なのは給与の2重取りの可能性なのか、それとも研究結果が中国に利を与えかねないかどうかわかりませんが、FBIの調査書によると、
A 2015 FBI Counterintelligence Division handout argued that recruiting scientists through programs such as Thousand Talents allows China to "benefit from years of scientific research conducted in the United States" and "severely impacts the U.S. economy."
(2015年のFBI対情報部の配布資料では、「Thousand Talents(1000人の才能あるもの)」などのプログラムを通じて科学者を採用することは中国に「米国で行われた長年の科学研究の恩恵を許し」、「米国経済に深刻な影響を与える」ことを議論していた)
とのことなので、おそらく後者なんでしょうね。どちらにせよ新聞などが記事に書くのなら「Asian」ではなくて「Chinese」とはっきり記述いただけないでしょうか。
こんな婉曲的な描写のために関係のないほかの「アジア人」に分別される研究者に良からぬ誤解が降りかかりかねませんから。
2019年4月21日(日)
ニューオリンズのミュージックフェスティバルは今週から
今日はイースターでした。信者の方はキリストの復活をお祝いしたのでしょう。今日立ち寄ったトレーダージョーズでは子供向けにイースター・エッグハントをやっていました。
お店に卵を置いて、子供が見つけたらキャンディやおもちゃと交換するよ、ということのようです。子供だったら楽しいでしょうね。
さて気づいたこと、ニューオリンズで毎年行われる主にジャズ、でもいろいろな音楽の祭典が今週から始まるようです。
New Orleans Jazz & Heritage Festival
結構入場料が高いのですが(1日券前売り$75、当日$85)、4/25と5/2はルイジアナ州民だと$50に割引でした。ちなみに4/25は誰が来るのかなと思い探してみたら、3:30pmからThe Doobie Brothers、5:25pmからはEarth, Wind & Fireじゃないですか。
THURSDAY, APRIL 25
特別ファンというわけではなくても、この名前や彼らの歌を聞いたことがあります。惹かれますね。
どうにか今週木曜日にある職員会議、キャンセルにならないでしょうかね。
2019年4月20日(土)
サニブラウン選手の走りを見にLSUへ
普段お世話になっている方に情報をいただき、ルイジアナ州立大学で行われた陸上競技の競技会を観戦してきました。
オリンピック出場選手やプロ選手も出るようなオープンな大会でしたが、大学生としては来週、再来週に行われる各カンファレンスのチャンピオンシップに向けての調整の側面もあり、入場料は無料で後から行っても問題なく座る場所を見つけられました。
LSUの陸上競技場、スタンドから正面を見る。後ろの白い屋根の建物はバスケのコロシアム。
今日の一番の目的は日本代表でもあるフロリダ大のハキーム・サニブラウン選手の走りを見ること。彼は4X100mのリレーと200mに参加しました。リレーは第2走者だっため観戦席から遠くあまり姿を確認できなかったので、目の前を通る個人200mに期待です。
掲示板により彼が6コースであることがわかる
第3コーナーからスタートし、バックスタンドに入り目の前を通過していきました。
フロリダ大学所属なので青いユニフォームに靴
今日は2着でした
アウトドアの競技が始まって約1か月、タイム的には20秒48でまだまだ調整段階でしょう。きっと彼的にはまず5月頭のSECアウトドア・チャンピオンシップに標準を合わせているのではないでしょうか。
2019 LSU Alumni Gold - 4/20/2019 - 200 m Results
ともあれ東京オリンピック候補の走りを目の前で見ることが出来ました。怪我なく頑張ってほしいですね。
2019年4月19日(金)
2重の虹とザリガニで幸運をもたらして欲しい
最近運動不足なので、大学近くの公園まで行って走ろうと車を走らせたら、大雨が降ってきました。まったくついていないです。
仕方なく帰ろうとすると家の近くで止んでしまいました。なんだよ、と思うもつかの間いいものを見ることが出来ました。
2重の虹です、右側のはっきりとした虹の左側にもう一つの虹が見えました。
運転中に一瞬綺麗な主虹と副虹が半円状にくっきりと見えたのですが、慌てて駐車場に車を留めて写真を撮ったときには全体像が見えなくなっていました。シェアできなくて残念です。
なんとなく縁起がいいものを見れたので、Crawfish Timeに寄って今季初のザリガニを食すことにしました。レント中でもザリガニは肉じゃないからか、ドライブスルーにはたくさんの車が並んでいました。
Crawfish time
320 Ridge Rd, Lafayette, LA 70506
このお店家族経営で小さく、シーズン中の午後5時から9時からした開いていないのですが、開いているときはいつも混んでいます。ドライブスルーでは基本ザリガニのみ、3パウンドか5パウンドかを聞いてきました。
またソーセージとかオニオン、トウモロコシなどをつけるかも聞かれます。現金にもならずクレジットカードも受け付けてくれました。
家に戻ってお皿に配膳し、食べることにしました。
じゃーん
ザリガニの型も大きかったため身も多く、また味つけも辛すぎず絶妙でおいしかったです。この味なら又ここでザリガニを買おうと思いました。
2重の虹も見たし、ザリガニも食べたし、何かいいことないかな。
2019年4月18日(木)
2018-19年のインフルエンザも長く流行中
昨日の予報通り午後に入ってから天気が荒れました。昨晩ねずみの状態を確認すると翌日どうしても手術しないといけないのが分かっていたので、頑張ってねずみがいる建物まで移動しましたが、案の定ずぶ濡れになりました。
ただすべての手術を終えて9時すぎに外を出ると、もう雨は止んでいていて月が出ていました。小さな洪水は起きたようですが、目に見える被害はなかったようです。
さて今日気になった話ですが、去年ほどの脅威ではないものの今年もインフルエンザが流行っているそうです。
Two-wave US flu season is now the longest in a decade
記事よるとインフルエンザ流行が21週となり、ここ10年で一番長いそうです。
The current season began the week of Thanksgiving, a typical start time. At the beginning, most illnesses were caused by a flu strain that tends not to cause as many hospitalizations and which is more easily controlled by vaccines.
(今シーズンは例年通り感謝祭の週から始まった。当初病気をもたらした株は患者をそれほど入院させるものでもなく、ワクチンによって抑制されやすいものあった)
But in mid-February, a nastier strain started causing more illnesses and driving up hospitalizations.
(しかし2月中旬、より強力な(別の)株が流行して病気になり入院する患者を増やし始めた)
シーズン中に流行した型が変わったなんて知りませんでした。詳細をCDCに求めてみます。
2018-2019 Influenza Season Week 15 ending April 13, 2019
Influenza A(H1N1)pdm09 viruses predominated from October to mid-February, and influenza A(H3N2) viruses have been more commonly identified since late February.
(10月から2月中旬に流行ったのが A(H1N1)pdm09ウイルス、2月下旬からはA(H3N2) ウイルスがより顕著に見られた)
確かに流行の株が変わっていました。では実際ワクチンに含まれた株はどうだったんでしょうか?
The Definitive Flu Shot Guide for 2018-2019
2018年12月10日の記事ですが、
A/Michigan/45/2015 (H1N1) pdm09-like virus
A/Hong Kong/4801/2014 (H3N2)-like virus
が入っており当たりなんでしょうかね。さらにCDCのサイト はアップデートされていて
A/Michigan/45/2015 (H1N1)pdm09-like virus
A/Singapore/INFIMH-16-0019/2016 A(H3N2)-like virus (updated)
とA(H3N2)の種が微妙に変更されていました。因みに日本の情報(2018年4月)ですが
<通知>平成30年度インフルエンザHAワクチン製造株の決定について
A型株
A/シンガポール/GP1908/2015(IVR-180)(H1N1)pdm09
A/シンガポール/INFIMH-16-0019/2016(IVR-186)(H3N2)
一緒でした。
ただ朗報は今年のインフルエンザの流行、収束に向かっているとのことです。確かに以下の図からもその様子がわかります。
4/13現在
私自身、去年年初にインフルエンザ罹って大変な思いをしました。皆さん、流行が減速しているとはいえ十分にお気をつけください。
先週悪天候が予想されたためにマスターズは最終日ティーオフが大幅に早まり、観客も含めてみんなが早く帰途につけるような配慮がなされました。ようやくその嵐が去って落ち着くかと思いきや、明日また嵐が来るようです。
Significant severe weather threat for Acadiana Thursday
このあたりのリスクは3(最大5)でenhancedだとか。またトルネードを引き起こすスーパーセルの発生の可能性もあり、1つか2つはEF2 (111 mph winds)級のものになりかねないそうです。それは困ります。
明日は天気予報に注意し、作業を適当に切り上げて家に帰らないといけないかも知れません。
2019年4月16日(火)
オーランドでの日本食レストラン・レポート
大したネタもないので、オーランドでのネタで引っ張ります(笑)。
ある日の夕食、友人とその同僚に誘っていただけたのでお邪魔させていただきました。ホテルやコンベンションセンターからは少し離れたところの日本食レストランでした。
Kobe Japanese Steakhouse
8148 International Dr, Orlando, FL 32819
現地集合のため歩いて行こうと思えば行けたのですが、時間がかかると思い今回の滞在で最初で最後のトロリーバス に乗りました。私の場合レッドラインの北行きバスに乗ってレストラン近くまで行きました。
ホテル近くの23で乗車、11番で降りました。バス停に番号があるのはわかりやすいです。料金は現金で2ドルですが、1日乗り放題パスなどはトロリーバスのHPで購入可能です。
降りてから道路を渡って少し歩くとレストランに着きました。結構派手な外観でした。中に入るとすでに友人たちがいて待っていました。
予約していたのですぐに中に案内され、注文しました。もちろん私以外アメリカ人だったのですが、豪快に寿司を注文していたのにはびっくり。私は店内の雰囲気、メニューを見るなり日本人経営でない(おそらく中華系)のはすぐわかったので、あえてアメリカの日本食を選びました。それがこれ。
ポキ丼
左側の赤いのはネギトロのはずですが、うーん、少し違う感じがしました。味はそのままでしたが。マヨネーズとかソースもいらなかったですが、そこは私アメリカ滞在も長いので特に文句はいわずいただきました。
やっぱりご飯がいまいちだったかな。酢飯を期待してはいけなかったようです。
友人のアメリカ人は豪快に注文した寿司をすべてきちんと平らげていました。日本の寿司とは違うとはいえ生魚は生魚のはずですが、こうみんなが躊躇なく食べているのを見ると、私の友人は比較的食の許容範囲が広いのかなと思いました。
実はお会計、エキシビジョンで来ていた企業の方が払ってくださりご馳走になっていまいました。折角仲良くなれたので、今度グラントとって彼らから必要なものを買ってささやかな恩返しが出来ればと思っています。
2019年4月15日(月)
オーランドのコンベンションセンター付近のPublix
今日から大学は春休みに入り、大学は開いているものの人の往来は閑散となっていました。静かでいいことです。
さて備忘録ですが、先週オーランドのコンベンションセンター付近に泊まった際、少し歩きましたが(20分ほど)スーパーマーケットのPublix(私のお気に入り)がありました。飲み物や朝食(泊まったDays Innはモーテルなのに朝食がついていなかった)の買い出しにうってつけでした。
Publix at Lake Cay Commons
9930 Universal Blvd, Orlando, FL 32819
何度もいいますが主に東海岸でしかPublixは展開しておらずルイジアナにはないため、あるとサウスカロライナ時代を偲んでつい立ち寄ってしまいます。
中に入るとやっぱりフロリダのローカルなのが展示されていました。
さらに流石ここはディズニーランドに近いためか、スーパーですらこんなグッズが所狭しと陳列されていました。
やっぱりミッキー絡み
ただこのスーパー地元の人向けだと思うのですが、観光客も立ち寄るんでしょうかね。
2019年4月14日(日)
タイガー・ウッズは勝ったけどランガーも予選通ったマスターズ
結局今日はマスターズをほとんど見ることが出来ませんでしたが、後で結果を知ってびっくりしました。タイガーウッズが勝ったようです。あらゆるところで称賛があったみたいですが、どん底から這い上がって復活するドラマが好きなアメリカ人にとって極上のストーリーだったでしょう。
あえてアメリカでの記事を訳そうとしましたが、今回は出尽くした感じです。おそらくほとんどの記事が日本語で読めました。これもタイガーウッズの影響力の大きさでしょうかね。
私自身あまりPGAを追っているわけではないですが、よく見るとタイガーが復活してきた布石は十分にあったんですね。去年全英で6位、全米プロで2位、さらに最終戦で優勝していました。
これがあったからってまたさらに上に行けるかどうかは別の話かも知れませんが、今回ポッと戻ってきてドカーンと勝ったわけではないのがよくわかりました。
実は子供ころ、ジャックニクラウスが46歳でマスターズを勝ったときをよく覚えています。おじさんゴルファーとして私のお気に入りであるベルンハルト・ランガー(今年61歳)は今年もしれっと予選を通っていますが、当時もニクラウスも名選手とはいえ2日目まで上位グループにいても勝つとはだれも思っていませんでした。それが3日目、最終日になっても落ちず逆に周りが上がってこない、あらら優勝出来ました、という印象が残っています。
しかし今回のタイガーはそうでないですね。筋力トレーニング影響なのか身体はまだアスリートのままで、ニクラウス時代の43歳とは大きく違うように見えました。また周りからの期待も大きい。20代の時のような飛距離、豪快なスイングはなくなっても、今週末見たタイガーはタイガーのままでした。
今年はまだメジャー3つありますが、疲労を回復してまた円熟味を見せてくれますかね。同じ年代の者としてはどうも応援したくなってしまいます。
2019年4月13日(土)
トレジョのイースターに因んだ卵の石鹸
私の大学では来週はイースターの祝日に合わせて(通常は金曜日だけ)来週1週間平日が春休みとなります。つまり今週末、来週末は通常通り休みになるので学生は9連休となるわけです。
ラボで働く必要のない学生は期末前の息抜きになるかもしれませんが、普段雑務に追われる私にとっては絶好の実験週間となります。もっとも家族の抵抗がなければ、の話ですが。
さて毎度のトレーダージョーズに買い出しに行くと、イースターに絡めた商品を見つけました。
2つ入りのようで、ラベンダー・ハニーとブルーベリーの香りだそうです。匂いを嗅いでみると確かにいい匂い。
柄もピンクと黄色でイースター絡みです。店員さんに聞くと確かに季節モノとのこと。
これがなくなったあとに今年は入荷するかわからない、と伝えらました。商売上手です。
ということで買ってみました。部屋に飾っておきましょう。
2019年4月12日(金)
母の誕生日と胆管がん治療に関して
今日は母の誕生日でした。おめでとう。生きていたらいくつになったんでしょう?日本人女性の平均寿命よりまだまだ若いはずです、まだ70代でしょうから。
そもそものブログの目的は両親に「I'm alive」を発するためでした。内容も他の方に役に立つようなことはおそらく少ないのですが、胆管がんと闘っていた母の最後の2週間を書いた記事は6年経ったいまでもアクセス頂いています。
一般の方よりは身体や健康に関して少し専門知識があり、大学に籍を置いている関係上英語の論文にもアクセス出来るので、当時患者と医師の中間の立場からブログがもし同様な立場にあるご家族に参考になっているのなら、幸いなことだなと思っています。
今パッとPubmedで検索してみましたが、胆管がんに対する抗がん剤の種類は変わっていないみたいですね。近年本庄先生がノーベル賞を取られた免疫チェックポイント阻害剤を併用した治療を探してみると、アメリカでは今日現在フェーズ2のようです。
症例だと中国から上がっているのを見つけました。1つ目のリンクが記者による記事、2つ目のリンクは論文です。1つ目のが読みやすいと思います。
必ずしも免疫チェックポイント阻害剤がこの種類の癌に効くわけではないでしょうけど、臨床の結果は気になります。その他、治療選択肢などを記述した論文で、一般に公開されているものでは以下のものがいいかなと思いましたので参考までにリンクを貼っておきます。
一度辞めたブログを再開したの6年前の今日でした。いつまで続くか、続けるか分かりませんがいつも駄文にお付き合いいだたき有難うございます。
2019年4月11日(木)
マスターズのラジオ聞く
今週はオーガスタでマスターズ(ゴルフです)が行われています。最後に訪れたのは7,8年前ですが会場が醸し出す雰囲気を強烈に覚えています。
おぢさんのディズニーランドって言ってもいいかと思うんですが、本当にトーナメントが行われてるときはまるで魔法がかかっているみたいなんです。子供のときからTVで見てきた風景が目の前に現れると、不思議な感覚に襲われたのです。
他にもメジャー競技はありますがマスターズは毎年同じ場所で開催されることもあり、何かが特別なのです。
マスターズはそのHPで完全に生中継されていることもあり仕事中でも閲覧可能なのですが、さすがに見ながらは仕事できません。TV中継を音声だけで聞いてもいいのですが、画像があるのを前提に話をしているので少しわかりづらいことがあります。
ところが今年は(もっと昔からあるのかも知れませんが)ネットでラジオ中継もしていることがわかりました。
インターネットでmaster.comサイトから「Live」をクリックすると、右下に以下のようなアイコンが見えます。
これをクリックすると新たにラジオ受信用のウィンドウが立ち上がり、あとは真ん中のラジオの絵をクリックすると中継が始まります。
こちらのが安定していますし、音声もクリアです。これなら他のことを「しながら」聞くことが出来すから、日本の仕事する必要があるお父さんも安心です。
仕事しろ、と言われそうですが、今週は勘弁してください。マスターズは「特別」なのです。
2019年4月10日(水)
オーランド空港からコンベンションセンターへの行き方(2019年4月現在)
昨日に引き続き、今日も事務作業に追われています。来週春休みなので今週動かないと少なくとも2週間(通常はそれ以上)は書類が回らず、結果手元に反応が返ってくるのは夏休みに入ってからになりかねないからです。
今時書類を作ってもなぜ紙に印刷した後に一人一人サインをもらうのか理解出来ませんが、少なくともルイジアナ大学の制度は未だにそれしか受け付けてもらえないのでやるしかありません。
さて今日は備忘録、オーランド空港からオレンジカウンティ・コンベンションセンターへの行き方です。まず気をつけないといけないのはオレンジカウンティ・コンベンションセンターと呼ばれる建物が二つあること。
学会によってWest Buildingで行われるのか、North/South Buildingで行われるのかよく確認しないといけません。これにより歩ける通える範囲も変わり、泊まるホテルの選択肢も変わってきます。
私は全然調べないで行ったので最初迷いましたが、どのゲートから出ても電車(APM、4分おき)に乗って出口方面に行かないといけません。搭乗ゲート 1 ~ 29はエアサイド 1、搭乗ゲート30 ~ 59がエアサイド2、搭乗ゲート70 ~ 99がエアサイド3、搭乗ゲート 100 ~ 129がエアサイド4となるようです。
空港俯瞰
上の地図を見るとゲート1から59への移動は一回電車に乗って反対側に行きまた乗れば出来ますが、100方面に行くには一旦外に出てまた改めてセキュリティチェックを通らないと行けないことがわかります。帰るときには間違って自分が乗るゲートとは違う側のセキュリティチェックポイントに行かないようお気をつけ下さい。
電車から降りて外に出ると到着階は3階でAサイドとBサイドがありました。私の場合ユナイテッド航空だったので到着はBサイドでした。
ダウンタウン方面に行く選択肢は私の場合3つでした。
普通のバス(Lynx、Aサイドのレベル1)
乗合シャトル(Mears、レベル1)
Uber(レベル2)
1. バス。行きは時間があったので普通のバス(2019年4月現在2ドル)にしました。42番と111番がコンベンションセンター方面に行きますが、42番は北側をかなり大回りするので時間がかかる(1時間45分とか)のに対し、111番は比較的まっすぐで1時間弱で到着します。
私は111番に乗りました。乗る場所はAサイドのレベル1、レーン38-41のどこかに泊まりますので、時間近くになったらそこで待機してください。バスに番号が書いてあるのでどのバスか悩むことはないと思います。
ウェブサイト(https://www.golynx.com/ )であらかじめパスを買うか、バスで現金(お釣りないので注意)で支払います。治安が不安になるところは通りませんでしたし、乗っている人も怪しいと思いませんでした。また時間が正確でびっくりしました。
降りた場所は23 - DAYS INN / IHOPでここから私が泊まったDays Innへは歩いて2分ぐらい、コンベンションセンターまでは10分ぐらいでした。
2. シャトル。普通青いSupershuttleがあるのですが、見かけませんでした。Mearsという知らないのがありましたが、これなんですかね。それでしたらレベル1にサービスカウンターがあり、例えばBサイドは27から29レーンがその待ち合わせ場所でした。
ざっくり調べるとコンベンションセンター付近のホテルまでは乗り合いで22ドル+チップ(3ドル?)でした。乗り合いなら私の場合別にバスでもいいです、時間もそれほど変わりませんし。
3.タクシーは高いので乗るな、Uberはそれほどでもないから使ってと事務方から言われていましたが、空港からコンベンションセンター付近のホテルには上の通り使用しませんでした。逆に帰りは急いでいたのでホテルから空港に利用しました(一番小さいので約20ドル、午前11時頃)。
空港だとUberの乗り場はレベル2で荷物受け取り場から外を出た所で、自分が近くにいるレーンの番号を運転手にテキストすれば来てくれるようです。コスト的に乗り合いシャトルと変わらないのに直行してくれますから、こっちのがお得に感じました。
混雑具合にもよりますが、私の場合時間的には20分程度で空港に着きました。
以上オーランド空港付近の移動時の備忘録でした。レンタカーを借りられるのなら、借りるのに越したことはありません。
2019年4月9日(火)
Peet's coffeeのお店@ヒューストン空港(IAH)
学会に行くのは自分にとって非常に有意義なのですが、その分大学の事務作業は溜まります。いろいろと学んで帰ったからすぐリサーチしよう!と意気込むのですが、実際帰ってすぐは目の前の作業の山を取り崩さないとにっちもさっちもいかないのが通常です。今回もその通りになっています。
さて今回の出張、久しぶりにUnitedを使ってヒューストン経由(IAH)で行ったのですが、ヒューストン国際空港にはターミナルBにお気に入りのお店があります。ニューオリンズはおろかヒューストン市内でもないPeet's coffeeの路面店が空港内にあるのです。
場所的にはターミナルBをチェックインしてすぐ、ゲートB85の近くです。空港のサイト(ここ )を確認するとターミナルDのゲートD6近くにもあるようですね。
Peet's Coffee (ターミナルB)
上のHPのストアロケーターを確認すると基本カルフォルニア、コロラド、イリノイ、メリーランド、マサチューセッツ、オレゴン、バージニア、ワシントン、そしてワシントンDCにしかないようです。コーヒー豆はルイジアナのスーパーでも手に入るんですが、お店がないのです。
乗り換え時間はタイトだったのですが、せっかくなので立ち寄りました。
まずはオーランドからヒューストンに戻ったときはターミナルEだったので、少し歩いてから電車(Skyway)に乗ってターミナルBに移動しました。
ヒューストンの看板がお出迎え
そこからターミナルBをチェックイン方向に歩くとすぐ横にPeet's coffeeはあります。そのお店の前はハードロックカフェとなっていました。
他のサイトにも書いてありますがスタバよりもいつも空いていて座ることが出来ます。値段もほぼ一緒なので急いでいるときには特に便利です。
購入するカウンターはこんな感じ
今回も10分ぐらいしか滞在出来ませんでしたが、購入してカウチでゆったり飲むことが出来ました。味は酸味が少なく飲みやすかったです。
もし立ち寄れる機会があればぜひ。
2019年4月8日(月)
オーランド空港内のお土産屋さん
まだ学会は続いていますが、夜に大学院生の授業を教えないといけないので私は朝一番のセッションだけ聞いて空港に向かいました。空港に着いてチェックインを済ませた後、少し時間があったので空港内を歩いてお土産さん巡りをしました。
オーランドで学会に出た以外何もしなかったので、せめてもの観光です。ここに来ればこんなにもたくさんの観光ができるのかと感心しました。
いわずもがなディズニーランド
ミッキーが空港でお出迎え
ユニバーサルスタジオ
日本のキャラクター・ロボットみたいのもユニバーサルにはいるんでしょうか?
シーワールド(唯一ここならホテルから徒歩で行けたと思います)
ケネディ宇宙センター
ヒューストンのジョンソン宇宙センター(の観光場所)を制覇した私としては、ぜひケネディ宇宙センターも見学してみたいと思いました。あとはこれにNBAとかサッカーとかプロスポーツもあるんですよね、ここは。
またオーランドに来る機会があるのならプライベートがいいです。
2019年4月7日(日)
オーランドのコンベンションセンターから徒歩圏のレストラン街
午前中に自分のポスター発表を無事終えました。同じ時間帯に大学院時代の友人も発表があり、その後みんなでランチに行きました。
友人の一人が一時期UCF(このあたりの地元の大学)に勤めていたので付近に詳しく、徒歩圏内でまともなレストランがあるところに連れて行ってくれました。
ということで昨日の発言は少し訂正しようかと思います。コンベンションセンター(West building)の東側、例えばただのHiltonとかRosen Centre、私が泊まったDays Innのあたりは徒歩圏にまともなレストランありません。
逆にコンベンションセンターから見て北側にあるRose Plaza側はありましたが、徒歩圏のホテルはここしかないように思えました。結局は歩こうとすると不便ですかね。
ただ今日一度乗ったのですが、割り切ってトロリーバスを使ってもいいのならば(1回2ドル、現金でおつりのないように、割引の1日券とか数日券もあるがバスでは買えず所定の場所で購入)北側は色々な価格帯のホテルがあり選択肢があるように思えました。
さて友人がランチに(歩きで)連れて行ってくれたのはPointe Orlandoというショッピングセンターもあるレストラン街でした。
Pointe Orlando
9101 International Dr, Orlando, FL 32819
手前のレストランは混んでいたのでちょっと奥の「Marlow’s Tavern」というところに入って昼食をとりました。アメリカンの料理でクラシックなバーガーを食べましたが、ボリュームがあって美味しかったです。全部食べ切れずに残りを持って帰ったぐらいでした。
ちなみにその敷地内で面白い建物を見つけました。建物がひっくり返っているのです。
調べたらWonderworks という建物で、そこのHPから察するに子供向けのテーマパークといった感じでしょうか。
ともあれ旧友と近況を確認しながら昔話に花を咲かせることが出来て非常に楽しかったです。有意義なランチとなりました。
2019年4月6日(土)
たぶんオーランドで行われる学会はもう行かない
学会1日目があり、色々と話しを聞きました。個人的に印象的だったのはTang Prizeという台湾か中国の人が創設した賞を受賞した人の話。
オレゴンのお医者さんで白血病に対する阻害薬を発見したか開発したようですが、気になったのは受賞額。$1.33Mを現金で、$0.33Mを研究費としてもらえるそうです(合計で1.7億円ぐらい?)。
2012年から2016年でノーベル賞の金額が800万クローナ(約1億円)なので、はるかにこっちのが大きいのです。創設は2014年だそうですが、中華系のパワーを感じました。
さて本題。ここオーランドのコンベンションセンター(West building)ですが、不便です。空港から列車によるアクセスがないことは昨日書きましたが、ホテルも学会が指定したホテルは高く、かといって安めのところはすぐに埋まり(といってもルイジアナ州公務員が泊まれる予算より高かった)、まともな選択肢が少なく探すのに苦労しました。
Days Innまで落としましたがそれでも高いのに施設、部屋はいまいちで気分が沈んでいます。コンベンションセンター周りもホテル内以外に徒歩圏内でまともなレストランがなく、食事の選択肢も少ないのもつらいです。
滞在はまだ24時間ぐらいですが正直言って学会ではオーランド(のコンベンションセンター付近)に2度と来たくないというのが今の印象です。
それでも片道1.2マイルほど歩きましたがPublixを見つけて東海岸にいることを感じました。また近くにガソリンスタンドにセブンイレブンが併設されていたので、飲み物はそこで調達出来ました。でもそれだけです。
これらがあっても、また来たいという気持ちには全くなりません。小さくてもサウスカロライナのグリーンビルのがはるかに良かったぐらいです。
学会を主催する人はその内容だけでなく、もう少し参加者の利便性を考えて欲しいなと思います。もしくはオーランドのコンベンションセンター開発担当者は、学会以外で参加者を惹きつける努力をしていただきたいと思います。
近くに何もないならシカゴの時のように無料のシャトルバスを運用するとか、学会登録でもらったIDでトロリーバス乗車を無料にしたりしてもらえないですかね。
おまけ:
近くのセブンイレブン。ロゴが日本のものと一緒になっていてびっくり。
ここのガソリンスタンドのガソリンの値段。ルイジアナより約40セントほど高い。
2019年4月5日(金)
フロリダ州オーランドでのスタバのマグカップ(#3)
Experimental Biologyという学会に参加するために、フロリダ州のオーランドに飛行機で移動しました。私にとってオーランドは生まれて初めてのところです。
ディズニーランドとかあるせいか、ヒューストンからの飛行機は大きく3列、3列。しかもエコノミークラスでも席の前にスクリーンがあって映画を楽しめました。
オーランドの空港も出口がAとB、二つあって迷いました。観光客向けのディズニーランド直行バスが幅を利かせていて、その案内ばかり。
私が乗ろうとした市内に出るバスの案内はなかなか見つからず、空港の人に聞いても最初Bサイドの道路に出させられてバス停がそこにはないことがわかっただだけ。結局1階から3階に戻って反対側のAサイドに行って降りて、ようやく見つかる始末でした。
はっきり言って空港内の案内板も不親切で、不便極まりないです。
迷ったために予定したバスに乗れなかったのですが、30分ほどで次のが来るとわかったのでタクシーなどを使わず待つことにしました。気のせいかルイジアナと比べても暑く感じたのですぐ空港内に戻り、休むところを探すとスタバを発見。迷うことなく入りました。
珍しく冷たいコーヒーを頼みましたが、そこでお土産用マグカップを発見、写真に収めました。
前回のサウスカロライナ、パリに続いてコレクション#3とします。
アメリカに来てなかなか日本のぷっちんプリンようなものにありつけないのですが、友人にいいものを教えてもらいました。コストコにあるものです。
キャラメル・フラン
フランと書いてありますが、要はカスタードプリンです。ガラスの瓶に入って、美味しさをアピールしています。
早速家に帰って食後のデザートとして食べました。至福の時を過ごせました。今週末の学会、頑張れそうです。
ただまた入荷してくれるといいのですが、コストコさんお願いします。
2019年4月2日(火)
ジャンバラヤショップで夕食
週末に学会というのに発表内容の実験が終わってないので、夕食も外で食べることにしました。久しぶりにジャンバラヤショップに行ってみました。
The Jambalaya Shoppe
4150 W Congress St, Lafayette, LA 70506
7時半を回っていたので、店内に待っている人はいませんでした。今日はチキンとソーセージのジャンバラヤのようです。早速一人分、注文しました。
注文をするカウンターとメニューの表示
店内の雰囲気
慌てて食べたのでジャンバラヤの写真を撮るのを忘れました。仕方ないので、彼らのHPから写真を拝借します。鍋の上ではなくプラスチックの容器に入って出されましたが、ジャンバラヤはこんな感じでした。
ごはんもmedium grainですし、ピリッと辛いけど個人的には好きな味です。日本人にも受けると思いますが、実際はどうでしょうか?
新しい元号が決まった、とニュースで知りました。平成のときは昭和天皇が崩御された後でバタバタした感がありましたが、今回はきっと準備万端だったのではないでしょうか。
元コンピュータ会社の営業としては元号があることでソフトウエアを改変するというビジネスチャンスがあるなぁと思いますが、SEさんの方は仕事が増えるので頭が痛いところなのでは?今日から働き始める新社会人の方は入社式以上に記念に残るイベントがあって羨ましいです。
しかしなぜエイプリルフールの日に発表をしたのでしょう?何か発表されてもネットだけで閲覧すると「ガセネタ」も混じっていそうで、確認が必要となりました。
新しい元号は「令和」なんですね。言葉の由来はあるにせよ色々な思いがあって決められたことでしょうから、特に批判・揶揄することなく使えばいいのかと思います。
もっとも海外にいると全く使う機会はないどころか覚えてもいないので、必要なときに西暦を日本の暦に変換しないといけないので結構面倒です。ただこういう手間をかけて日本のことを思い出すのはいいことなのかも知れませんね。