2019月6月
2019年6月30日(日) マルちゃんの味噌うどん、「美味しい」

今日もゴルフ場に出向いて、歩いてきました。先週復帰2週目にしてあれだけよかったショットが嘘のように元に戻り、全くクラブに当たりませんでした。

ボールも3つ池に落としてしまい、がっくりです。ゴルフが難しいのはわかっていますから、それでストレスを溜めるのは愚の骨頂です。バッグ担いで歩いてきた、その合間にスイングした、と思うようにします。

しかしstinger shotの動画見すぎて、低くて強いボール打とうとしすぎたのがいけなかったんでしょうか。(やっぱり頭に疑問が残ります)。

さて掲題の件、昨日買ってきたものを早速食べました。感想、日本のマルちゃんの揚げ物がない「赤いきつね」でした。

麺は本来の「うどん」ではないですが、縮れていて赤いきつねの麺そのものでした。味噌はかき混ぜ足りなかったのか、それとも塩っぱさに弱いアメリカ人向けか薄味でしたが、それでも普通の味噌風味で美味しかったです。

赤いきつねを食べられる機会は年に1回あるかないかですが、ウォールマートで売っているこれならいつでも購入でき、非常に有り難いです。次回行ったときは買い占めます。

醤油味を試した方がいらっしゃったら、感想を聞かせてくれると有難いです。

2019年6月29日(土) ウォールマートで見かけた新しいカップ麺「うどん」

久しぶりにウォールマートに出かけました。麺類のコーナーに行くと、今まで見かけなかった製品を発見しました。

マルちゃんのうどん?

マルちゃんのうどん

マルちゃんはこちらでも色々な製品を出していて、日本からの直輸入品と比べて割安なこともありほとんどのものを挑戦してきました。面白い味、残念ながら受け付けられないものもありますが、慣れると結構癖になるのも多いです。

個人的にはシュリンプとライムのが好きなのですが、今回初めてうどんをみかけました。しかも「味噌」味?これは試してみないといけません。早速かごの中に入れてみました。

同じコーナーをもう少し見ていると、おそらく日本からのカップラーメンもありました。

カレー味

カレー味

実際は78セントではなかったですが、やっぱり日本の味は美味しいのでこちらもかごに入れました。

どちらも食べるのが楽しみです。

2019年6月28日(金) 大学の駐車場で発生する大きな水たまり

先日SSDを購入したものが届いたので、早速導入することにしました。導入の仕方については以下の動画を参考にしました。

結果から言うと無事導入できたのですが、肝心なところがこれら動画で抜けていました。裏面のネジをはずすのは問題なかったのですが、どうやってきれいにパネルをはずすかが完全に抜けているのです。

構造的に小さなツメが裏側のパネルに多数あって、それを反対側にはめ込むようになっていました。マイナスドライバでも使ってやればいけるかなと思っていたのですが、無理してやるとすぐに欠けたり、壊してしまいそうです。

案の定マイナスドライバではうまくいかず、自分の爪でぐりぐりやったものの爪と皮膚を傷ました(涙)。他の方は真似しないほうが得策です。

あとで確認したのですが、以下の動画のようにそれなりの器具(例えばギターのピックみたいなもの)を使用することを強くお勧めします。


裏側のパネルを外したところ、左下がM.2のSDDのためのスロット(白い四角)

裏側のパネル

SDD導入そのものは非常に簡単でした。1番目の動画の通り、裏返しにしてスロットに入れるだけ。ネジを締めすぎない程度に締めて完了しました。

導入完了後のSSD

SSD

後は気を付けて裏側のパネルを元通りにはめ込んだ後、裏面のネジを1つ1つ締めて終了。ここで苦労することはありませんでした。

次にHDDにあるシステムを新しく設置したSSDに移行しました。以下の動画を参考にしましたが、2019年6月28日現在でも紹介されているソフトは無料で利用でき、動画の指示通りに行えば問題なくクローンを作成してすべてをSSDに移行出来ました。

非常にスムーズでお勧めです。ただしクローンを作るのに1時間ぐらいはかかります。


後はBIOSから起動ディスクをSSD側に設定してすべての作業を終了。確かにOSやソフトの起動が早くなり、快適になりました。

以上備忘録でした。

2019年6月27日(木) 大学の駐車場で発生する大きな水たまり

今日も昼間は暑かったもののいい天気でしたが、夜帰ろうとすると突然空が暗くなり雷を伴う雨が降り出しました。この辺りの夕立は突然バーッと降ってサーっとやむのが通例ですから、むやみに大雨の中を走るのではなく待つ方が賢い選択です。

しかし今回はいつもより長く降っていました。それでもかなり小降りになり帰ろうとしましたが、外に出て駐車場に向かおうとすると「あー」。

建物の出口から駐車場に至る過程に水が溜まっていました。水たまりというには大きすぎませんか?

今回はまだ少し空が明るいこともあり、写真を撮ることが出来ました。

写真の手前が建物出口方面、右上が私の車

駐車場の洪水

駐車場の手前側は完全に水に浸かっているのがわかりますでしょうか?私の車が駐車してあるところは高くなっているのですが、手前が完全に低くていつもここに水がたまるのです。

左上の車が止まっているところが出口方面で高いところ

冠水状況

つまりどうにか車までたどり着いたとしても、窪んだ地形は駐車場奥まで続き、結果外に出るには必ず大きな水たまりを超えないといけないことがわかるかと思います。今日は特に水たまりが大きかったのでどのぐらい深いか、自分の車でも問題なく通れるか確認してから車に乗り込みました。

車にはよくないと思いますが、また構内スプラッシュマウンテンを体験して家路に着きました。しかしこの排水システム、どうにかならないですかね。

2019年6月26日(水) ミシシッピ州沿岸で遊泳禁止区間が

昨日おとといの反省を活かすべく、朝から頑張って実験しました。一つはきれいな結果が出たのと、もう一つは明日への仕込みが出来ていい一日でした。

さて夏休みとはいえ海で泳がない方がいいよ、という話。ルイジアナ周辺のビーチはあまりきれいでないので、浜辺で遊びたいときはミシシッピやアラバマ、もう少し足を伸ばしてフロリダに行くのが普通ですが、残念ながらミシシッピ州沿岸で毒性のあるバクテリア (Harmful Algal Bloom) が検出され遊泳禁止のお達しが出ているようです。

No swimming: Toxic bacteria afflicts Mississippi coast

記事によると水との接触で湿疹や下痢、吐き気を催す模様で、ペットも避けた方がいいとのことです。以下の地域のビーチが対象となっています。

Hancock County

  • Lakeshore Beach
  • Buccaneer State Park Beach
  • Waveland Beach
  • Bay St. Louis Beach
Harrison County
  • Pass Christian West Beach
  • Pass Christian Central Beach
  • Pass Christian East Beach
  • Long Beach Beach
  • Gulfport Central Beach
Mississippi Beach Monitoring Programによると6月26日現在、以下の赤い所が遊泳禁止区域です。

禁泳区域

浜辺でも禁止の立て看板などが建てられていますが、折角ビーチに行って水を触れないのも残念ですのでお出かけ前に行き先を確認することをオススメします。

2019年6月25日(火) アマゾン・プライム・デーがあるのに買ってしまった

私自身個人向けのPCにはあまりお金をかけていません。基本ネットの閲覧とメールの読み書きができ、家で仕事するのに必要なワードやエクセル、パワポを複数起動しても問題ないスペックであれば、ことが足りるからです。セールで買ったこともありますが、金額的に出して500-600ドル程度のものを使い続けています。

一目惚れでラップトップ(ASUS)を決める

現在使用しているのは上のラップトップでCPUのパワー的には全く問題ないですが、やはりHDDによる立ち上がりの遅さが気になって仕方ありませんでした。家にはCPUが第3世代のi3であるラップトップPCがあるのですが、HDDをSDDを交換しただけで未だそれなりに使えています。ずっと我慢してきましたが、「えいっ」と思いSDDを買うことにしました。

Crucial MX500 250GB 3D NAND M.2 Type 2280 Internal SSD

廉価版のPCですがM.2 NVMeのスロットが空いているで、そこにこのSDDを入れてシステムだけをインストール、データは残りのHDDもしくはクラウドに保存する予定でいます。私の場合容量は250 GBで十分なのですが、その大きさで40ドル程度で購入できたので満足です。1年半前はもっと高かった(ブログによると120ドル程度)ですから。

ただ購入後、来月アマゾン・プライム・デーが開催されることを知りました。

せこい話ですが、購入した製品がセールの対象になっていないことを祈るばかりです。

2019年6月24日(月) ラーメン屋さん「Jinya」オープン

今日は学生対応に追われ、さらにその後はリサーチに関係のない業務に追われる始末。夏の貴重な1日を作業に追われてしまって、非常に反省です。もったいない。

さて友人から教えていただいたのですが、バトンルージュにまだかまだかと言われていたラーメン屋さん「Jinya」がついにオープンしたそうです。

Jinya Baton Rouge

上のHPによると17日にソフトオープン。おそらく提供数が限られていて、スタッフが流れに慣れるまでの準備期間でしょうか。

実際のグランドオープンは7月1日とのことです。混んでいてもガンガンいくか、それとも落ち着いてから行くか、早速悩んでみます。

Jinya Ramen Bar(フェースブック・ページ)

2019年6月23日(日) アメリカの田舎ゴルフ場あるある

夏の期間なので、少しでも週末ぐらいは運動量をあげるようにしています。今日も午後から歩いてゴルフしてきました。

今回は無事18H回れました。炎天下でバッグ担いで回るゴルフは体力的に正直きついですが、いい運動になりました。

実際家で体重測ったら、4パウンド落ちていました。たくさん汗をかいただけかも知れませんが、効果絶大です。

ここラフィエットに来て市内にゴルフ友達がおらず今日も最初は一人で回っていたのですが、途中また前が詰まってきたので、後から同様に歩いてきたおじさんと一緒に回ることにしました。最初はあまり話す人ではなかったのですが、私が地元の大学の教員だと知ると態度が急変。

自分自身そして子供も私が在籍する学部学科出身らしく、親しみ度がいきなりMaxに。まぁこんなアジア人がゴルフするどころか、出身大学の教員とは最初思わないでしょうね。

その人はハーフすぎで疲れたしご飯だから、と言って帰っていきましたが、久しぶりに会話があるゴルフを楽しみました。パートナーがいると恥ずかしいゴルフは出来ないと思うのか、今年2度目のゴルフにしては出来すぎのショットがたくさんありました。いい緊張感だったんだと思います。

時間を見つけてまたゴルフして汗をかこうと思います。痩せないといけませんから。

ゴルフ場

2019年6月22日(土) 大学のフットボール施設探訪

今日もいつも通りラボにでかけネズミの世話をした後、後処理の作業をしました。ラボのA/Cはきちんと利いていたのですが、なぜかオフィスエリアは利いておらず蒸し風呂状態。

実験の待ち時間に論文の草稿を書きたかったのですが、タイプするだけで汗がキーボードに落ちてくるほどだったので、今日はさっさと切り上げることにしました。

日常で大したネタがないので、昨日の続きを。実はアスレチックトレーニング施設だけでなく、フットボール関連の施設も見学させてもらいました。

施設そのものの入り口

施設入口

ここの施設のメインはフットボールなので、入り口もこんな作りになっています。チームの歴史を振り返れるようになっていました。

選手のミーティングルーム

ミーティングルーム

後ろが白い壁になっていますが、これを取っ払って全体ミーティングもできるとのこと。上に階段状にせりあがっていますが、一番上に行くと2階のコーチの部屋とつながっているようです。手前には大きなスクリーンとホワイトボードがありました。

ストリングス&コンディショニングルーム

S&Cルーム

日本式に言えばウェイトルーム、結構な数が揃っていました。

屋外フットボール練習場

屋外フットボール練習場

天然芝の練習場が2面ありました。気になったのは照明の数で、少し少なくないですかね?右奥に見える白い建物はケージャン・ドームでバスケットボール部のコロシアムです。

室内フットボール練習場

室内フットボール練習場

人工芝のフル・コートで一面の練習場がありました。今日は子供たちの野球キャンプに使われていました。この数でスタッフ4人に教えられるのは羨ましいです。小学生低学年でしょうか。

廊下、NFLに行った選手を称えるところ

廊下

すごく立派なのですが、逆に一部下位校だとこれだけしかNFLに行ってないのかとも思いました。ちなみに私事ながらここに掲げられている選手のうち3人とは直接会ってサインおよび一緒に写真を取得済みです。

夏練習と秋初戦に向けてのボード

カウンダウンボード

ロッカールーム前にこんなものが掲げられていました。夏のキャンプまでと初戦までの期間をカウントダウンするボードでした。

SEC所属のミシシッピ州立はタフでしょうが怪我無く善戦を期待したいところですね。

2019年6月21日(金) 大学のアスレティックトレーニングルーム探訪

現在の大学に来て4年経ちましたが、体育局のアスレティックトレーニング(以下AT)・ルームには行ったことがなかったので、連れて行ってもらいました。どこの大学も一緒だと思いますが、大きな(通常大学の校舎よりもきれいな)体育局の建物の中にそれはありました。

入ってすぐ左に受付、その右側にはテーピングを巻く空間がありました。

テーピングエリア

テーピングルームが入り口から近くにある理由は選手がテープを巻かれたらさっさと外に出て行ってもらいたいからです。通常選手のロッカールームの中もしくは横にも設置しますが、ここで巻くのは学生やGAではなく、主にスタッフが直接巻く時ですかね。

とにかくここに選手が仲間としゃべったりして溜まると大混雑になるのとうるさいので、導線として出口付近に置くのが基本です。

少し奥に行くとトリートメントエリアになりました。

ハイドロセラピー・ルーム

ハイドロセラピー・ルーム

手前はリハビリ用のプール、奥はwhirlpool替わりのように見えました。プールは対流を起こして負荷をかけるのはもちろん、もしかしたらカメラも埋め込まれて動作を確認できるようになっているかも知れません。確認しませんでしたが。

さらに奥に行くとトリートメントとリハビリエリアになりました。

リハビリエリア

通常のe-stimとか超音波の機械を見かけました。リハビリの機材はみかけませんでしたが、選手もほとんどいませんでしたし、奥に格納されていると想像します。

さらにATルームを出るとすぐ外に栄養摂取できるコーナーがありました。

恐らく選手はなんでも無料

栄養コーナー

ここはどうやら少なくとも二人の栄養士がいるようで、先日うちの学科の施設内で一生懸命選手の体脂肪を測定しては選手に食事の指導をしている姿をみかけました。

パッと見、大学、体育局の規模を考えると十分な施設なのではないかなと思いました。新しく建てられて4年というのもあり、まだまだ綺麗かつ機能的でした。

確かATのスタッフ募集しているはずですから、興味がある方はぜひご応募下さい。

2019年6月19日(水) ルイジアナ州のマリファナに関する法律、運用

現在いただいている研究費用の年次報告を書き上げ(正確にはタイピング)、提出しました。正確には大学のリサーチ管理オフィスに提出したことになり、形式上チェックして彼らが最終的に提出することになります。

この大学の不思議なところはこのリサーチ管理オフィスがへまをすることが多々あり、さらにアメリカ人の典型でミスをしても言い訳ばかりで謝罪もしなければリカバリーをすることもないので、常に目を光らせて置く必要があります。うざがられてもひたすら確認を取り、やらせます。

一般的に意識の低いアメリカ人と仕事するときはこういうチェックが欠かせません。

さてその後、散髪に行きました。待っている間雑誌を読んでいたのですが、以下のような記事がありました。

Cannabis Coming to a Pharmacy Near You

cannabisはマリファナのこと。よく見たら雑誌が古かったらしく去年の記事でしたが、ここラフィエットでも処方箋により薬用のマリファナが購入できるとのこと。記事によると以下のお店で処方されるようです。

The Apothecary Shoppe

そもそもこの薬用マリファナ、Wikiによるとルイジアナでは2015年6月に当時の州知事ボビー・ジンデル(大統領選にも出たがこの人の評判も良くない)が署名し合法になったとのこと。

Cannabis in Louisiana

その時点で薬用マリファナを合法とする州は29あり、そのうちの1つとなったそうです。それでおそらく市民が気になるのが娯楽用のマリファナも解禁になるか、ということ。(気にしていない人も多いか?)

すでに法案は出ているようですが先月州議会では採択もしなければ廃案にもしなかったようです。どこかアジアの大規模なデモが起きている政府の判断みたいです。もどかしい。

Recreational marijuana bill not dead in Louisiana Legislature

また薬用マリファナにしても患者が中心となっておらず、州と売り手の間で品質や手続きで大きな遅延が起きて弾力的な運営とはなっていない様子です。

Medical marijuana regulation in Louisiana turns into turf war

このバタバタ感、何もかもがルイジアナらしいです。好きか嫌いかは言いません。

2019年6月18日(火) 人口中絶禁止に関する法律成立@南部

トランプさんが再選に向けて大統領選に立候補したようです。今度はどんな論争になるんでしょうね。外人である私にとってはそれほど影響を与えることのない話ですが。

その大統領選のネタとして、おそらく掲題の件が出てくるのではないかと想像します。実は今年に入って南部の州のいくつかが、どんな事情であれ場合であれ人工中絶を禁止する法案を可決し知事が署名しているのです。

Another California city looks to ban travel to Alabama over abortion law

例えばアラバマ州は基本どんな状態、条件でも禁止、ジョージア州は赤ちゃんの心音を検知できる状態(早くて6週間ぐらい)で禁止となりました。もし医師が中絶を助長したら罪になるようです。ジョージア州と同様な法を通した州は他にケンタッキー州、オハイオ州、ミシシッピ州とのこと。

それではルイジアナはどうでしょうか?

実はルイジアナ州の知事はディープサウスで唯一民主党(ジョン・エドワーズ)の人です。伝統的な民主党の観点から言えば女性の権利を守ることもあり、中絶する権利を守るのが筋に思えます。

しかしエドワーズさんは本人いわく「政治に関係なく」自分の信念で人工中絶禁止の法案(心音が確認出来たら中絶禁止)に署名し、ルイジアナは同様な法律を持つ5番目の州になりました。

Louisiana governor: Abortion ban decision wasn't political

恐らく宗教的な観点が大きく影響していると思うのですが、この話題に対する態度も大統領選の行方に大きく影響するのではないかと思っています。あまり日本の政治で争点になる話題と思えませんが、こっちでは意外とこの点の良し悪しだけで投票する人が少なくありません。

2019年6月16日(日) トレジョのハイビスカスティー

今日は午後から始動し、洗濯に掃除をしました。夕方からは久しぶりにゴルフに出かけて運動をと思ったのですが、父の日に関わらず(父の日だから?)ゴルフをして遊んでいるお父さんがたくさんいて、ハーフしか回れませんでした。

トワイライト料金で安いので文句は言えませんけどね。もう少しバッグを担いて歩きたかったです、運動のために。

今日行ったゴルフ場

Les Vieux Chenes Golf Course

さて昨日の話。ハティスバーグから帰ってくる途中、せっかくなのでバトンルージュのトレーダージョーズに立ち寄りました。お菓子を見ていたのですが、のどが渇いたのでジュースを買おうと思いました。普通にオレンジジュースかレモネードを買おうとしたら、以下のものが目に飛び込んできました。

ハイビスカス茶とレモネード

ハイビスカス茶

これも今まで気づかなかったので買って飲んでみました。お茶なら後味すっきりですんなり飲めるかな、と思って。実際帰り際口にしましたが、甘くなくさっぱりとしていて非常に飲みやすかったです。

結構お勧めです。

2019年6月15日(土) USM探訪、シンポジウム参加

昨晩無事ハティスバーグに到着した後、今日は朝から眠い目をこすりながら母校の一つであるUSMにてシンポジウムに参加しました。前回も書いた通りアスレチックトレーナーの資格を維持するための単位を取得するためです。

8時から4時半すぎまで話を聞いていました。私が在籍していた頃からいるヘッドトレーナーと会えましたし、ATプログラムの同期(二人でしたが)とも会って話をすることができました。みんな歳とった感じで安心しました。

シンポジウム終了後、30分ほど構内を探索しました。母校を訪れたのは卒業以来なので13年か14年ぶりですが、ずいぶんと雰囲気が変わっている所がありました。

フットボールスタジアム裏

フットボールスタジアム裏

以前は古い寮とその前に駐車場があっただけですが、いつの間にか整備されて公園のようになっていました。昔は木々が鬱蒼と茂り暗くて怪しい感じの場所でしたが、すっかり明るくなりました。

立体駐車場

立体駐車場

その寮の裏には立体駐車場ができていました。ミシシッピは土地が安くてだだっ広いだけがウリだったかと思うのですが、生徒の利便性を考えてあまり遠くに駐車場を作るのはやめたのでしょうか。

フットボール場

The Rock

原型は変わらないのですが、日本語でいうジャンボトロンが奥ではなく手前側にサイズが大きくなって設置されていました。

VIP席増設

VIP席

昔はただの雑草地帯、ちょっと前に大きいとは決して言えないディスプレーが寂しくあった場所に、新しくVIP席が新設されていました。またそれ以外でも利用できるように増席されていました。

VIP席裏側

VIP席裏側

昔はただのスタンドの下の空間でしたが、VIP席やバルコニー空間のための建物が増設されたため、いかにもトンネルらしい作りとなりました。ここに今までの戦歴とか優秀選手、特にNFLに行った選手が表彰されています。

その他、寮が増えきれいに整備されていてびっくりしていました。現在在籍する大学も一生懸命、寮を新築するわけですね。

2019年6月14日(金) ハティスバーグに向かって北上中

今日は5時過ぎに仕事を切り上げて家に戻り荷物をまとめた後、ミシシッピ州ハティスバーグに向けて車を走らせました。今後維持するかどうか迷っているアスレチックトレーナー(以下AT)の資格ですが、大人の事情でしばらく維持する必要があり、資格更新に必要な講習を受けるためです。

道のり、渋滞がなければ実際の走行時間は3時間程度

ハティスバーグへの道のり

意図的にゆっくり出発してバトンルージュのミシシッピ川での渋滞に巻き込まれないようにしました。ドライブは極めて順調で、コンビントンに2時間程度でつきました。

ガソリン給油のため一休みしました。立ち寄ったスタバが落ち着いていた感じで気に入りました。

面白い装飾、竹?

コビントンのスタバ店内

あと1時間程度運転して、今晩はハティスバーグに泊まる予定です。

2019年6月13日(木) 煙探知機の電池交換

昨日の夜中に突然煙探知機が喋りだしました。

「Low battery, ピー、ピー」

恐らく1分間感覚で止まらずになり続けます。この「ピー」がかなり周波数の高い音で非常に耳障りです。

バッテリーがないはずなのに、これだけ鳴けるのならバッテリーいらないんじゃないの?とすら思いました。うるさくて気になって眠ることが出来ません。

真夜中に急いでウォールマート行って日本でいう単3電池を買ってきました。天井はかなり高いのですが、コーヒーテーブルの上に椅子をのっけてようやく届くようになりました。

無事新品に交換して直ったと思うと、まだ鳴り続けます。故障かと思いましたが、冷静になってネットで解決策を探しました。

What to Do When Smoke Alarm Keeps Beeping?

私のアパートの場合「Battery-Powered Smoke Detectors」のケースでしたが、どうやら電池交換だけでなくリセットすることが必要なようです。夜中にうるさくなるのは承知で「Test」ボタンを押しました。

「Smoke detected. ピー、ピー」。警報なので他人に知らせる必要があるので仕方ないのですが、真夜中の電池交換のためにこのアナウンスは迷惑極まりないものでした。それでもその後無事警報装置のアラームの点滅及び警告音が止み、静寂な夜が戻りました。

めでたし、めでたし。

2019年6月12日(水) 最近のグリーンカード取得プロセス、遅れています

私と同様に海外から来てH-1Bを保持し、現在グリーンカードを申請している同僚がいます。一応私は一足先にこのプロセスを踏んだので、なにかあれば彼が話をしてくるのですが、どうやら彼も無事I-140(永住権への請願)が通ったようです。この時勢だけに本当によかった、よかった。

聞くと彼もEB-1B経由で申請し、プレミアムを払ったとのこと。ただI-485申請にあたり、ここからが順番待ちもあり長いことを認識していました。彼自身が自分のpriority dateを知らなかったのでわかりようがないのですが、一般的なことをぱっと調べてみるとびっくりしました。

Visa Bulletin For June 2019

この表の見方がわからない方は以下の日本語のHPをご参照下さい。

Priority Date (プライオリティー・デート)

EB-1でもプライオリティ・デートがcurrentではなく、2018年の1月じゃないですか。(ちなみに彼はインド人でも中国人でないためAll Chargeability Areas Except Those Listedに分類されるはず)。

I-140をプレミアムを使って申請した、というのが本当なら恐らく出したのは2019年5月でしょうから、今のペースで移民局が書類を処理したと仮定しても、彼がI-485を提出出来るのは約1年4ヶ月後の2020年の9月となります。

当たり前ですが受け付けてもすぐに処理するわけではありません。ルイジアナで申請すると書類の申請先はテキサスのサービスセンターになるので、現在でどの程度かかるか調べてみました。

Check Case Processing Times

えっ本当ですか?(2019年6月12日現在)

プロセスタイム

ベストケースで15.5ヶ月後ということは、彼の場合グリーンカードを手にするのは早くて2022年1月となります。気が遠くなりそうな待ち時間です。

私の場合、申請出来る状態になっても決して早くから取り組んだとは思えないのですが、この資料を見る限りそれでもあの時にやっておいてよかった、と思えます。これから申請される方は本当に大変そうです。

6/13追記、インド出身はもっと大変

EB2 India GC Wait 20 yrs Average, 151 Yrs Worst Case

2019年6月11日(火) バーンズ&ノーブル(本屋)がヘッジファンドに売却

日本の本屋さんも一部そうなってきたと聞きますが、アメリカの本屋さんのいいところは長居できることもさることながら、図書館のように本を取り出してはソファで、しかもひどいときはコーヒーを買って飲みながら読めることです。全く卑屈になることなく、堂々とこのようなことが出来ます。

これは私がアメリカに初めて来た90年代から全く変わっておらず、学生でお金に余裕がないときは自習と憩いの場として多いに利用しました。しかも田舎でも比較的夜遅くまで開いていましたしね。

ただアマゾンの台頭や本屋さんの形態などいろいろな事情で本屋さんの収益維持が難しくなっているようで、最大手であるBarns and Nobleも同じくイギリスの本屋さんを持つヘッジファンドに売却されたとのことです。

Barnes & Noble Is Sold to Hedge Fund After a Tumultuous Year

早急に財政状況を立て直すのがヘッジファンドの仕事でしょうから、改善に向かうでしょう。しかし当然ながら痛みを伴うでしょうし、軌道に乗ったらまたどこかに売られてしまう可能性もあり、一体この先どうなってしまうんだろう?と気をもむ人間は私だけではないはずです。

近年100店舗ぐらい閉鎖したといわれるBarns and Nobleの路面店ですが、まだラフィエットのお店は存続しています。今度立ち寄ったときは立ち読みしてもその本を買って帰って支援しよう、と心に思いました。

2019年6月10日(月) 大学が提供する初等教育にみる格差社会

専門とは全く関係ないものの、大きな枠組みの中で私が在籍する学部は教育学部となっています。夏休みになると大学は子供たちのキャンプの場、と化すのですが、キャンプといっても種類はスポーツもあればバンドやダンス、はたまたうちの学部が主催するお勉強キャンプもあるわけです。

今日メインキャンパスに用事があり、そこでお勉強キャンプを覗く機会がありました。それほど多くない生徒(児童か?)にほぼ同数の教員とそのスタッフが何やら色々と教えるというか、楽しみながら学ばせている感じでした。

ちょっと見る限りでは小さそうに見えましたが、大学のHPを確認すると今週はPre-KとK(1-6)ということです。となるとおそらく見たのは幼稚園生のクラスですが、それにしては内容が大人びているように感じました。

Academic Enrichment Program

イヤらしいことにこのキャンプ、誰でも入れるわけではないのです。資格試験に合格しないといけません。

The Academic Enrichment Program (AEP) at University of Louisiana at Lafayette is committed to serving gifted and high potential students. Students must qualify for admission to the Center for Gifted Education programs.
(ルイジアナ大学のAcademic Enrichment Program(AEP)は、才能あふれる潜在能力の高い生徒への貢献を約束しています。 生徒は才能教育センタープログラムへの入学にあたり、資格を得なければなりません。)

すでにこの広告が出た時点で資格試験に関する募集は締め切っており、次回の選考は秋学期になるとのこと。つまりこのプログラムに参加出来るのはすでに「資格を得てプログラムに参加したことある」よい子ちゃんだけなのです。これじゃ塾と一緒ですね。

そもそもここの教育学部にはこのような生徒を教えるための専攻(修士課程)があり、さらに教授法やカリキュラムなどを研究するセンターもあるようです。全米でもこのような包括的なセンターは20足らず、ルイジアナではここだけ、というのがウリだとか。

Center for Gifted Education

先ほどライブドアの記事でモーリー・ロバートソンさんが描いたものを読んだのですが、天才的な個を育てるのがアメリカ、ボトムアップに注力するのが日本、という記述は非常に的を得ていると思います。

ハーバードで見た「格差超大国アメリカ」の強烈な光と影

州や大学からの奨学金もそうですが出来る子はさらに多くの機会に恵まれ、普通以下の子は最低限の機会しか与えられない。そんなことがこんな小さい州立大学ですら日常的に起きています。

これを実力社会と呼ぶか、差別もしくは平等でないと呼ぶかは判断に任せますが、なんだかんだ言ってこういう制度を支持するアメリカ人は日本人より多いように感じます。

2019年6月7日(金) ゲームのバーチャル・リアリティ感

ここ数日いい(と思える)実験データが出ていて、長時間仕事をしていても苦になりません。順調なときこそ初歩的なうっかりミスには気をつけたいな、と思っています。ともかく給与が出なくても、頑張っていますよ、ということです。

さて掲題の件、何週間か前にバトンルージュにあるモールに行ったとき、プレーステーションのバーチャル・リアリティのゲームを体験するコーナーがありました。最近はiPadでやる簡単なもの以外ゲームをする機会はないですが、小さいころはお店に張り出される高得点者を目指してゲームセンター(古い)をはしごするぐらい好きでしたので、興味はありました。

立ち寄ったときたまたま誰もいなく、ボケーっと眺めていたおじさんを哀れんだのか展示員が「いかがですか」と誘ってくれました。多少の恥ずかしさはありましたが折角なので誘われるがままにゴーグルを装着しゲームをしてみました。

最近のゲームコントローラーはボタンがありすぎて使いこなせない、というと一番簡単なシューティングゲームを用意してくれました。簡単に言えば使うボタンは撃つための引き金と手榴弾みたいなものを投げるためのボタンだけです。心憎い配慮です。

1分だけですがデモのゲームが始まりました。その臨場感ったらすごいこと。未来のハイテクな建物に入ったかと思うと、四方八方から敵がやってきました。左右だけでなく奥行感がすごく奥から手前に敵が撃ちながら前進したり死角に隠れたりするのがよくわかり、恐怖感を駆り立てられました。

唯一ゲームであることがわかるのは、いくら撃たれても自分は痛くもないこと、そしてどれだけ弾を撃っても弾切れにならないことでしょうか。それでも今まで体感したことのない迫力でした。

20年以上前に勤めていたコンピュータ会社ではEC(Electric commerce)の走りのようなシステムを自社で展開していて、ソフト上(実際はウェブ上)で仮想のモールを作り各お店に入っては買いものを疑似体験できるようなことをデモでやっていましたが、今回体験したVRと比較してしまうと非常にちゃちく感じました。隔世の感がありますね。

そのうち本当に仮想空間と現実空間の境が区別出来ないことも現実に起こりうるのではと思ってしまいます。

ゲームの体験とはいえ、ちょっとした衝撃でした。

PlayStation VR Games

2019年6月6日(木) ラフィエットまた豪雨による洪水

昨晩から今朝にかけてずいぶんと雨が降ったようです。朝に歯医者の予約があったので、携帯でアラームを設定しておいたのですが、それとは関係なく朝から洪水警報がビービー鳴り響き、うるさくて起きてしまいました。

ただお陰様で私の家付近は全く問題なく朝普通に歯医者にいき、昼前に大学のオフィスに向かうことが出来ましたが、場所によっては同じ市内でも洪水が起きていたようです。

At least 1 dead as parts of Gulf Coast inundated with a month's worth of rain in just 24 hours

Lafayette, Louisiana, is among the cities most severely impacted by flooding from the downpours. On Wednesday, the city set a daily maximum rainfall record of 3.46 inches, breaking the old record of 2.41 inches set in 1926. The 24-hour total for Lafayette ending at 10 a.m. was 7.69 inches, according to AccuWeather Senior Meteorologist Tom Kines.
(ルイジアナ州ラファイエットは、豪雨による洪水の影響を最も強く受けている街の一つです。1926年の一日最大降雨量2.41インチの古い記録を破って、水曜日は3.46インチの新記録を打ち立てました。AccuWeatherのシニア気象予報士Tom Kinesによると、午前10時に雨はあがったものの24時間での総降雨量は7.69インチでした。)

24時間の降雨量、確かにラフィエットは7.05インチでピンク色

降雨量

場所によっては以下の動画のような床上浸水が起きていたようです。

90沿い、I-10の出口だと103を出て少し走ったところ


いつも行くダウンタウンの床屋さんの近く


比較的大学の近く
St. Mary Boulevard and Parkside

地図


https://kadn.com/road-closures-due-to-flooding/

これらの動画は恐らく早朝で、日中は晴れていたので少しは水位が下がったと思いますが、なおも警戒は必要とのこと。付近にお住まいの方は十分にご注意下さい。

2019年6月5日(水) アメリカン・スタンダードを考える

今日は実験では非常に頑張った一日でした。結果は明日まで待たないといけないですが、楽しみなものが出ることを多いに期待しています、今は。

さて今日からまたサンダーストームが来ています。今晩、そして明日は一日100%の強いサンダーストームの予報で、近くの小さな川の氾濫警報や、ところどころの大きな水たまり警報が出ています。

普通の学期ではないですが、サマースクールをやっている学校では明日が休講にもなったようです。いつもながら被害が少ないことを祈るばかりです。

実際今日自分のオフィスを出ると強い雨で、駐車場にある自分の車まで行くのに大きな水たまりがあり、避けることが出来ず靴が濡れました。そもそもなんでこんな凸凹があり、どこをどう通るにしても必ず水たまりに入らないと駐車場に抜けられないような出入口を作ったのか理解に苦しみます。

都市計画もそうなんですが、トイレの中のトイレットペーパー・ホルダーの位置や便器そのものの位置など、この人たち便宜を考えて作っているのかな、と思う事がアメリカではよくあります。細かいところに手が本当に届いておらず、安いものを買うと安いなりどころか普通に使えないものが手に入ります。

あっ使えないもので思い出しましたが、先日溶液を攪拌するためのマグネットとスターラー(攪拌器)をネットで購入したのですが、マグネットをビーカー内の溶液に入れてスターラーにスイッチを入れてもマグネットがその上で踊るだけで対流が起きず、まったく使いものになりませんでした。

実験用のものを正規のベンダーから買うと、例えば以下のような値段がするのですが、

スターラー一覧

ネットで数十ドルで買ったらこのザマです。アメリカのサイトで買ったもののその製品はCで始まる国で作られたようで、安物買いの銭失いの典型でした。

限られた予算とは言え、必要なものにはきちんとお金を出さなきゃだめだなと、と反省しています。

2019年6月4日(火) バス停を寄付しよう@ラフィエット市

日本ではおろか、アメリカでも都市部の人には信じられないかも知れませんが、このあたりのバス停にはバス停らしきものがありません。ベンチがあれば良いほうで、あれ、こんなところにも泊まるの?と思うところがたくさんあります。

日本と違い路線や時刻表がよくわからないので、ここでバスを使ったのは数回だけにとどまっています(大学学内のシャトルバスは何度使ったかわかりませんが)。いずれも自分の車を修理に出しているときでした。

一方私の住んでいるところから大学までは乗り換えなしで行くことが出来るのでもう少しわかりやすくしてくれれば利用するのに、とも思っていました。

そんな折、状況を少し改善する方策があるようです。

Adopt-A-Stop Bus Stop Shelters Going Up, 30+ Adopted

記事によると行政が年間11ぐらいのペースで囲いがあり屋根もベンチもあるバス停を作っているが、いまだ600以上のバス停は裸のこと。ところが企業や個人と協力して寄付をしてもらうプログラムを今年の2月に立ち上げ、新たに30ものバス停が建てられたとのこと。

この一番のウリは太陽発電で携帯などをリチャージできるUSBの口を用意しているところ。確かにこれは便利かも知れません。どうせなら携帯のアプリでバスが今どこにいる、とかいうサービスも展開してくれないでしょうか。

その前に路線図と時刻表が描かれた板が壁に必要でしょうか。それだけでもバスが利用できるかどうかわかりますから。

Lafayette Transit System(バス運営システムのHP、1回乗車につき1ドルです)

P.S. 調べたらバスを追跡するシステム、ありました。ただスマートフォン向けのアプリではなさそうです。

LTS Mobile Tracker

2019年6月2日(日) 2019年のハリケーンの名前

6月に入るとアメリカ南部、とくにガルフ湾沿岸部はハリケーンの進路に非常に気を使います。私自身ラフィエットとバトンルージュを往復する機会が結構あるのでそのたびにアチャファラヤ川周辺の水位を見ていますが、ここ2週間この辺りで大雨が降っていないにも関わらず、水位は高いままでほとんどの木々が水の下に隠れている状態です。

調べてみると上流の中西部で雨が降り増水していて、途中の川ではすでに洪水危険の水位まで達しているとか。

Hurricane season starts with dry Louisiana forecast, but northern floodwater impacts

折角なのでその記事をよく読んでみると、通常ルイジアナがハリケーンに巻き込まれるのは8月までないそうです。それでも天気はいつどう変わるかわかりませんし、用心に越したことはないでしょうね。

その記事の最期に今年のハリケーンで使われる愛称が記述されていました。これら名前はひどい被害をもたらし繰り返し使うのに適さないものを除き6年おきにリサイクルされるそうです。2019年は以下の通りです。

  • Andrea
  • Barry
  • Chantal
  • Dorian
  • Erin
  • Fernand
  • Gabrielle
  • Humberto
  • Imelda
  • Jerry
  • Karen
  • Lorenzo
  • Melissa
  • Nestor
  • Olga
  • Pablo
  • Rebekah
  • Sebastien
  • Tanya
  • Van
  • Wendyv
これらの名前が歴史に名前を残すことがないことを祈るのみです。

2019年6月1日(土) 近所の韓国料理を食べた

あっと今に6月です。今年も残り7か月ですか。

今日は隣町よりお客さまが来てくださり一緒に昼食を取りました。韓国料理を食したのですが、12時すぎに来店したというのに客は私たちだけでした。素人ながら経営を心配しました。

Sunny's Rice and Noodles
5621 Johnston St, Lafayette, LA 70503

お店の地図

チジミをスターターにお互いの昼食を注文しました。もともとはそれほど辛くないので、好みに応じて辛くなるソースをかけます。もちもちしていましたね。

その後私はブルコギを頼みました。ジュージューのプレートに乗ってブルコギが出て、ご飯と韓国料理特有の色々なおつまみ(キムチとか、マッシュポテトとか漬物みたいなもの)を一緒に食べました。肉はアツアツでしたしどれも美味しかったです。

帰り際もう一組が訪問していましたが、それでも二組だけでした。普通に韓国料理を楽しめるのに何でお客さんが少ないのか不思議でした。ほかの韓国料理店は中華とか日本の寿司とかを混ぜたところがあり人気ですが、韓国料理一本だとこの辺りのアメリカ人にとってはなじみがないのでしょうか。

もったいないな、と思います。

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